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更新日:2016年11月11日

子どもの安全対策

防犯度チェック!!子どもの安全、守られていますか?

防犯度チェック表

今すぐできる対策―子ども編―

子どもと4つの約束をしましょう

  1. 知らない人についていかない
    見知らぬ人に話しかけられたときには、いつでも逃げ出せる距離をとる。
    知っている相手でも、どこかに行こうという誘いは断る。「家の人に聞いてから」と言う。
  2. 一人で遊ばない
    特に年少者は親の目の届くところで遊ばせる。
    複数で遊んでいれば、何か危険があったときに大人に連絡ができる。
  3. 外に出かけるときには「だれと」「どこへ」「何をしに」「何じに帰るか」を言う
    忘れないよう、繰り返し教えて習慣にする。
  4. 連れていかれそうになったら大声で叫ぶ
    防犯ブザーも効果がある。外出時には必ず持たせる。

子どもの行動範囲内の危険個所を見つけて注意しましょう

  • 人通りの少ない道、過去に事件や不審人物が目撃されている場所などを調べ、子どもにその場所で遊ばないように注意する。
  • 地域や学校と相談し、環境の改善を検討する。

エレベーターは決められた場所に立たせましょう

  • エレベーターに一人で乗るときは、ボタンの前に、壁を背にして立つ。
  • 知らない人と二人きりになったら、すぐに次の階のボタンを押して降りる。

どうしても一人で留守番をするときは、訪問者に注意しましょう

  • 電話には「お母さんは今忙しいので出られません」などと返事をさせる。
  • 宅配便や集金などは対応させない。
  • 保護者は、ときどき電話して安全を確認する。

日ごろから親子のコミュニケーションを大切にしましょう

  • その日にどんなことがあったのか、毎日会話をする。
  • 少しでもおかしいと感じることがあったら、それとなく聞く。学校や友達の保護者にも聞いてみる。

 

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電話番号:0797-38-2480

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