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更新日:2010年3月18日
ここ数年、高齢者が被害者あるい加害者となる交通事故が激増しています。事故のリスクは加齢によって高まります。自分を過信せず、日ごろから「安全」を心がけましょう。

歩行時の事故で多いのは、車道を横断するときの事故です。必ず信号機のあるところで横断し、見つからない場合は左右の見通しがよい所で、車の往来がないときに横断するように心がけましょう。
どこにも信号機がない場合は・・・
横断歩道や左右の見通しのよい所で横断する
近づいてくる車があるときは通り過ぎるまで待つ
青信号の横断歩道を渡っていても、信号を無視してきた車や右・左折車にひかれる場合があります。夜間は自動車が歩行者の存在を見失うこともあるので、周囲の様子には常に気を配るようにしましょう。
反射材のすすめ
反射材を靴やカバン、帽子につけると、運転手の視認性が高まり、
夜間における事故の危険は軽減されます
自転車事故の多くは、「危険ポイント」に注意することで防げます。具体的には、交差点、歩道から車道へ出るときなどが危険ポイントですが、自宅付近での事故も多いので、乗りなれた道も油断は禁物です。

「自分はまだ大丈夫」と思っていても、年を重ねると視力や聴力、反射神経なども衰えます。車で出かけるときは時間に余裕をもって出発し、交差点での無理な進入、スピードの出しすぎなどはしないよう心がけましょう。
こんな行為は絶対禁止!
安全・安心の印・紅葉マーク
70歳以上のかたが運転する際、車体への貼り付けが努力義務化されているのが「紅葉マーク」です。高齢であることを恥ずかしがらず周囲に伝え事故防止に努めましょう。
よくあるおたずね