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更新日:2018年10月2日

谷崎潤一郎記念館

谷崎潤一郎記念館では、遺族や収集家から寄贈された資料を中心に、谷崎潤一郎の生涯と作品を
知ることができる原稿・書簡・書籍・日用品などを展示しています。

トピックス

芦屋市立美術博物館及び芦屋市谷崎潤一郎記念館の指定管理者を募集します。(別ウィンドウが開きます)

お知らせ

第54回谷崎潤一郎賞受賞記念特別講演会を開催します。

平成30年度、第54回谷崎潤一郎賞(中央公論新社が主催)は、星野智幸氏が受賞されました。谷崎ゆかりの芦屋市に受賞者をお招きし、下記のとおり、特別講演会を開催します。

日時:平成30年11月21日(水曜日)午後2時~3時30分(午後1時30分開場)

場所:ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)

演題:「空想は文学の始まり」

講師:第54回谷崎潤一郎賞受賞者 星野智幸氏(受賞作品『焔』(新潮社))

定員:600人(先着)

申し込み方法:往復はがき(1枚につき1名)の往信面に住所・氏名・年齢・電話番号を、返信面にあて名・あて先を明記し、11月11日(日曜日)<必着>までに、下記申し込み先へ送付ください。住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、Eメールでの申し込みも受け付けます。

問い合わせ・申し込み先:谷崎潤一郎記念館特別講演会係(専用電話:0797-23-5852・Eメール:ashiya-tanizakikan@rhythm.ocn.ne.jp

 

第54回谷崎潤一郎賞受賞者プロフィール

星野智幸氏(受賞作品『焔』(新潮社))

1965年、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。1997年「最後の吐息」で文藝賞を受賞しデビュー。2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、03年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞を受賞。近著に『呪文』『星野智幸コレクションI~Ⅳ』『のこった――もう、相撲ファンを引退しない』などがある。

 

展示について

現在開催中の展示はこちらをご覧ください→谷崎潤一郎記念館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

施設のご案内

住所:〒659-0052兵庫県芦屋市伊勢町12番15号
アクセス:徒歩阪神芦屋駅から南東へ約15分
バス:阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から、緑町経由の阪急バスで「緑町(美術博物館前)」
下車東へ約2分

開館のご案内

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(祝日・休日にあたるときはその翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
展示替えの期間→詳細はこちらでご確認ください(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

観覧料

個人 一般300円 大・高生200円 中学生以下無料
団体(20人以上) 一般240円 大・高生160円 中学生以下無料

 

 

65歳以上のかた、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちのかた
(介護者を含む)は半額となります。
※特別展・企画展の場合は、入館料が異なる場合があります。

指定管理者

読売・武庫川学院事業連合体代表者株式会社大阪よみうり文化センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課文化財係

電話番号:0797-38-2115

ファクス番号:0797-38-2072

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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