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更新日:2017年10月16日

谷崎潤一郎記念館

谷崎潤一郎記念館では、遺族や収集家から寄贈された資料を中心に、谷崎潤一郎の生涯と作品を
知ることができる原稿・書簡・書籍・日用品などを展示しています。

お知らせ

第53回谷崎潤一郎賞受賞記念特別講演会を開催します。

平成29年度、第53回谷崎潤一郎賞(中央公論新社が主催)は、松浦寿輝氏が受賞されました。谷崎ゆかりの芦屋市に受賞者をお招きし、下記のとおり、特別講演会を開催します。

日時:平成29年11月30日(木曜日)午後2時~3時30分(午後1時30分開場)

場所:ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)

演題:「老いの文学」

講師:第53回谷崎潤一郎賞受賞者 松浦寿輝氏(受賞作品『名誉と恍惚』(新潮社))

定員:600人

申し込み方法:往復はがき(1枚につき1名)の往信面に住所・氏名・年齢・電話番号を、返信面にあて名・あて先を明記し、11月12日(日曜日)<必着>までに、下記申し込み先へ送付ください。住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、Eメールでの申し込みも受け付けます。

問い合わせ・申し込み先:谷崎潤一郎記念館特別講演会係(専用電話:0797-23-5852・Eメール:ashiya-tanizakikan@rhythm.ocn.ne.jp

 

第53回谷崎潤一郎賞受賞者プロフィール

松浦寿輝氏(受賞作品『名誉と恍惚』(新潮社))

1954年、東京都生まれ。東京大学卒業後、東京大学大学院にてフランス文学を専攻。後に、東京大学名誉教授などを歴任。1988年「冬の本」で高見順賞、1995年「エッフェル塔試論」で吉田秀和賞、1996年「折口信夫論」で三島紀夫賞、2000年「知の庭園」で芸術選奨文部大臣賞、2000年「花腐し」で芥川龍之介賞、2005年『半島』で読売文学賞、2009年「吃水都市」で萩原朔太郎賞、2015年「明治の表象空間」で毎日芸術賞を受賞。他の著書に「川の光」三部作、「不可能」など。2012年に東京大学大学院教授を辞し、執筆に専念。

 

展示について

現在開催中の展示はこちらをご覧ください→谷崎潤一郎記念館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

施設のご案内

住所:〒659-0052兵庫県芦屋市伊勢町12番15号
アクセス:徒歩阪神芦屋駅から南東へ約15分
バス:阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から、緑町経由の阪急バスで「緑町(美術博物館前)」
下車東へ約2分

開館のご案内

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(祝日・休日にあたるときはその翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
展示替えの期間→詳細はこちらでご確認ください(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

観覧料

個人 一般300円 大・高生200円 中学生以下無料
団体(20人以上) 一般240円 大・高生160円 中学生以下無料

 

 

65歳以上のかた、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちのかた
(介護者を含む)は半額となります。
※特別展・企画展の場合は、入館料が異なる場合があります。

指定管理者

読売・武庫川学院事業連合体代表者株式会社大阪よみうり文化センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課文化財係

電話番号:0797-38-2115

ファクス番号:0797-38-2072

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