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更新日:2016年10月1日

谷崎潤一郎記念館

谷崎潤一郎記念館では、遺族や収集家から寄贈された資料を中心に、谷崎潤一郎の生涯と作品を
知ることができる原稿・書簡・書籍・日用品などを展示しています。

お知らせ

第52回谷崎潤一郎賞受賞記念特別講演会を開催します。

平成28年度、第52回谷崎潤一郎賞は、絲山秋子氏と長嶋有氏に決定しました。谷崎ゆかりの芦屋市に受賞者をお招きし、下記のとおり、特別講演会を開催します。

日時:平成28年11月21日(月曜日)午後2時~3時(午後1時30分開場)

場所:ルナ・ホール(芦屋市業平町8-24)

内容:「私の小説作法」

講師:第52回谷崎潤一郎賞受賞者絲山秋子氏(受賞作品『薄情』)・長嶋有氏(受賞作品『三の隣は五号室』)

定員:600人

申し込み方法:往復はがき(1枚につき1名)の往信面に住所・氏名・年齢・電話番号を、返信面にあて名・あて先を明記し、11月4日(金曜日)<必着>までに、下記申し込み先へ送付ください。住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、Eメールでの申し込みも受け付けます。

問い合わせ・申し込み先:谷崎潤一郎記念館特別講演会係(専用電話:0797-23-0039・Eメール:ashiya-tanizakikan@rhythm.ocn.ne.jp

 

第52回谷崎潤一郎賞受賞者プロフィール

絲山秋子氏(受賞作品『薄情』)

1966年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し、2001年まで勤務する。03年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、04年「袋小路の男」で川端康成賞、05年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年「沖で待つ」で芥川賞を受賞。『忘れられたワルツ』『離陸』『小松とうさちゃん』など著書多数。

長嶋有氏(受賞作品『三の隣は五号室』)

1972年生まれ。2001年「サイドカーに犬」で文學界新人賞、02年「猛スピードで母は」で芥川賞、07年『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞を受賞。その他の小説に『ジャージの二人』『パラレル』『ぼくは落ち着きがない』『佐渡の三人』『問いのない答え』『愛のようだ』、コミック作品に『フキンシンちゃん』、エッセイ集に『電化文学列伝』『安全な妄想』等がある。

 

展示について

現在開催中の展示はこちらをご覧ください→谷崎潤一郎記念館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

施設のご案内

住所〒659-0052兵庫県芦屋市伊勢町12番15号

アクセス徒歩阪神芦屋駅から南東へ約15分
バス阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から、緑町経由の阪急バスで「緑町(美術博物館前)」
下車東へ約2分

開館のご案内

開館時間午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日月曜日(祝日・休日にあたるときはその翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
展示替えの期間→詳細はこちらでご確認ください(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

観覧料

個人 一般300円 大・高生200円 中学生以下無料
団体(20人以上) 一般240円 大・高生160円 中学生以下無料

 

 

65歳以上のかた、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちのかた
(介護者を含む)は半額となります。

指定管理者

読売・武庫川学院事業連合体代表者株式会社大阪よみうり文化センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課文化財係

電話番号:0797-38-2115

ファクス番号:0797-38-2072

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