ホーム > 防災・安全 > 防災・防犯 > 防災 > 予防・知識 > 被害が心配されるときには

ここから本文です。

更新日:2014年10月20日

被害が心配されるときには

気象情報に注意する

テレビやラジオで発表される気象庁からの警報・注意報や、市からの情報に注意しましょう。気象台が発表する情報は、電話(177番)でも確認することができます。また、がけの亀裂や川の水位の変化など、身近な環境の変化にも注意を払いましょう。

むやみに外出しない

台風が接近しているときや、豪雨の危険性があるときは、むやみに外出しないようにしてください。外出時には天気予報を確認し、少しでも危険を感じる場所には近づかないことです。

窓ガラスを補強する

外から板で塞いだり、「×」字にガムテープを貼るなどして補強をしてください。もしガラスが割れた場合に備えて、ガラスが飛ばないように内側からカーテンを引いておきましょう。

家財道具を移動させる

浸水が心配される場合は、家財道具や貴重品、生活用品、食料など高い場所へ移動させておきましょう。

安全な場所に避難する

被害が想定される場合には、暗くなる前に子どもや高齢者、病人などと一緒に安全な場所に避難しましょう。

お問い合わせ

都市建設部防災安全課 

電話番号:0797-38-2093

ファクス番号:0797-38-2157

ページの先頭へ戻る