更新日:2010年2月1日
会下山遺跡発掘調査の現地見学会
平成21年10月31日(土曜日)、50年ぶりに行なわれた遺跡再調査の結果を公開するために、「現地見学会」が開催されました。
約400人が山手中学校で見学会の資料を受け取ったあと現地に向かい、はるか2000年前の人々の暮らしに思いをはせました。
(写真をクリックすると大きなものがご覧いただけます。)

山手中学校の受付で現地見学会資料を配布
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山腹から尾根へと15分ほど勾配のきつい道を上る
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斜面を削り出し、平坦面を造成した段状遺構を各所で確認
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古生層、岩盤までをも削り出し集落の区画を明示したと考えられる堀割状遺構
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おすすめビューポイントでは大阪平野・大阪湾まで一望
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山全体に広がる昔の人々が生活行動していた跡
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岩盤を削った平場に焼土坑を発見。焼土坑の写真を前に説明を聞く参加者
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金属器生産に係る特殊な炉の可能性がある焼土坑
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岩盤を加工した段状遺構。段状遺構とは、作業場や住居を作るために斜面をひな壇状に整形したもの
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会下山遺跡の説明や資料が並ぶ
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青銅製漢式三翼鏃(平成18年度芦屋市指定文化財考古資料)
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2009年秋、出土資料
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