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更新日:2010年9月6日

打出小槌古墳は阪神間最大の前方後円墳

 今回の発掘調査で、「打出小槌古墳」の全長が75mであることが分かりました。
阪神間には前方後円墳が20基あり、そのうち5世紀ころに築造された7基の中で、
打出小槌古墳は最も大きいと判明しました。
(写真をクリックすると大きなものがご覧いただけます。)

打出小槌古墳の写真1
円壕の断面調査

 

打出小槌古墳の写真2
こぶし大ほどの葺き石と埴輪が
大量に出土

打出小槌古墳の写真3
左やや中央(円状)が壕。
土砂のかき出し作業

打出小槌古墳の写真4

5世紀末の“人物埴輪”(1986年出土)

打出小槌古墳の写真5
前方部周壕外堤から出土した
“人物埴輪”

打出小槌古墳の写真6

両頬とあごに入れ墨の線刻

打出小槌古墳の写真7

 発掘調査の様子(1)

打出小槌古墳の写真8

 発掘調査の様子(2)

打出小槌古墳の写真9

発掘調査の様子(3)

打出小槌古墳の写真10

発掘調査の様子(4)

打出小槌古墳の写真11

発掘調査の様子(5)

打出小槌古墳の写真12

発掘調査の様子(6) 

 

 

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