ホーム > まちづくり > 土地 > 地籍調査

ここから本文です。

更新日:2017年5月16日

地籍調査

地籍調査とは?

「地籍」という言葉は聞き慣れない言葉ですが、皆さんがご存知の「戸籍」の親戚のような言葉です。「戸籍」は人に関する記録ですが、「地籍」は土地に関する記録です。

地籍調査とは、「地籍」の明確化を目的として実施する土地に関する調査で、一筆ごとの土地について、所有者・地番・地目・境界及び面積を調査します。そのことにより、正確な地図が出来上がります。

作成された地籍図及び地籍簿の写しが登記所に備え付けられます。

地籍調査の詳しい内容(国土交通省Webサイトをご一読ください。)

地籍調査とは(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

地籍調査はだれが実施するの?(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

地籍調査をしないとこんな困ったことに(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市の進め方

芦屋市は平成21年度から、地籍調査事業のひとつの進め方である「官民境界等先行調査」という方法で実施しています。この方法は、道路・水路など公共施設の土地と皆さんが所有されている土地(民地)の境界を確定する街区調査です。(民地と民地の境界は、後で調査するという進め方です。)

また、3年で1地区を完了させる進め方を実施しており、1年目は、基準点(*世界測地系)の設置、2年目は、すでに立会いの終了している境界の復元調査及び所有者・地番・地目の調査、3年目は、官民境界を確定する立会い調査を実施します。

世界測地系とは、地球上での位置を表すため、世界共通の基準により、緯度・経度・標高により表示されるいわゆる地番のこと。地籍調査の境界確定は、世界測地系の数値化による確定を行ないます。

参考(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

都市部官民境界基本調査とは?

  • 都市部の人口集中地区、中心市街地などで国が実施主体となり官民境界の基礎調査、測量等を行ないます(平成22年に国土調査法を改正し創設)

芦屋市の流れ

  • 芦屋市では3年に亘って調査を実施しています。1年目公共基準点を基に、測量の骨組みとなる基準点を設置します。2年目、基準点を基に都市部官民境界基本調査を行ない、3年目に調査完了します。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

都市建設部道路課 

電話番号:0797-38-2062

ファクス番号:0797-38-2163

ページの先頭へ戻る