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更新日:2012年2月1日
あけましておめでとうございます。
市民の皆様には希望に満ちた輝かしい平成24年の新春をご家族お揃いでお元気にお迎えになられましたことと心からお慶びを申し上げます。
昨年は、本市が国際文化住宅都市として歩み始めて60年、モンテベロ市との姉妹都市提携50周年、そして第4次芦屋市総合計画がスタートした節目の年でした。市民の皆様には、市政各分野において、多大なるご支援とご協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
新たな年がスタートしましたが、今月9日には、今年度20歳を迎えた方々をお祝いする「平成24年芦屋市成人式」が行われます。新たな門出に立たれる814人の新成人の皆さん、そして今日まで、深い愛情を持って育ててこられたご家族の皆様に心からのお慶びを申し上げます。今回の成人式も新成人が企画委員となって、とても魅力的な催しを企画してくださいます。皆さんにとって、ふるさと芦屋で思い出に残る1日となりますようお祈りいたしますとともに、当日は共にお祝いができますことを私も楽しみにしております。
17日には、阪神・淡路大震災から経過すること17年になります。昨年の3月11日には、阪神・淡路大震災を上回る観測史上最大規模のマグニチュード9.0を記録した東日本大震災が起こり、未曾有の大津波が東北地方を襲いました。震災を経験した本市といたしましても、震災から学んだ多くの教訓を次世代に引継ぎ、災害に強い「安全・安心のまちづくり」を進めていきたいと考えております。
さらに今年の6月には、市立芦屋病院がグランドオープンいたします。市民の皆様から信頼され選ばれる市民病院を目指して、大きく生まれ変わろうとしています。救急医療を含め診療体制の充実を図るとともに、医療を通じて地域社会に貢献し、市民のニーズに応えられる病院にして参りたいと考えておりますので、市民の皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
経済情勢はなお不透明な状況ですが、新しい年が皆様にとりまして、幸せ多い年となりますよう心からお祈り申し上げます。
平成24年(2012年)1月5日

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