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更新日:2010年2月1日

今まで住んでいたところでは、ごみの収集は夜間に実施していました。道路も大変きれいでカラスなど見かけたことはありませんでした。
朝の収集では、マナーの悪い人は前日からごみを道路上に投棄し、それが犬、ネコのかっこうの餌になり、ごみが道路に散乱する原因となっています。散乱したごみにカラスが群がる。という悪循環になっているのではないでしょうか。
この悪循環を断ち切るために、夜のごみ収集をご検討ください。他の自治体でできて芦屋市にできないことはないはずです。
朝、道路上のごみの散乱を見るにつけ、「国際文化都市・芦屋」というわりには、あまりにもひどい現状があります。是非ご検討いただきますようよろしくお願い致します。
2008年11月

ごみの散乱対策につきましては、全国の自治体が悩んでいるところであり、芦屋市も同様でございます。
ご指摘の「夜間のごみ収集」につきましては、その解決策の一つになるかと思われますが、本市が実施するにはいくつかの課題がございます。
・市内の道路幅の狭いところに多数のごみステーションがあり、夜間収集は危険を伴います。
・夜間収集に際しては、人員の確保が必要でありコスト増となります。本市は極めて財政事情が悪く委託契約での財政負担増は困難です。他県にできて本市にできないのは、なによりこのコスト増が上げられます。
・本市におけるごみの散乱の原因は主にカラスです。これには、ごみステーションにネットをかけておくことが一番効果があります。あとは、ごみ収集作業員による掃除やごみステーションの使用者による掃除によって街の美化に努めお互いに声を掛け合いながらマナーの向上に努めています。夜間収集となりますと、こうした声かけが出来なくなるため、ごみ出しマナーの向上が難しくなると思われます。
以上から、現時点では夜間のごみ収集は困難ですが、将来の検討課題の一つと考えています。