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更新日:2019年9月1日

所得の判定方法が一部変更されました(母子家庭等医療)

福祉医療における所得の判定方法が一部変更されました。詳細については以下のとおりです。

長期譲渡所得・短期譲渡所得について(平成30年8月1日から)

長期譲渡所得・短期譲渡所得は、これまで特別控除前の金額により所得の判定を行っていましたが、特別控除後の金額で判定を行ないます。

未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除等のみなし適用について

未婚のひとり親のかた(過去に婚姻歴がないかた)について、地方税法上の寡婦または寡夫とみなして、税額を計算し、所得判定を行います。そのため、判定内容が変わる場合があります。適用には別途申請をいただき、芦屋市での認定が必要です。詳しくは福祉医療係へお問合せください。

寡婦(夫)控除について(平成30年8月1日から)

養育者及び扶養義務者について、地方税法上、控除の適用対象外とされている未婚のひとり親である場合、寡婦(夫)控除が適用されるものとみなし、判定を行ないます。

低所得区分の判定について(平成30年9月1日から)

未婚のひとり親について、地方税法上の寡婦または寡夫とみなし、同様の市町村民税非課税の基準を適用します。

 

お問い合わせ

福祉部地域福祉課福祉医療係

電話番号:0797-38-2076

ファクス番号:0797-38-2160

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