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更新日:2016年11月5日

平成28年度既存高齢者施設等の防犯対策強化事業について(募集は終了しました)

事業概要

 国の平成28年度第2次補正予算において、高齢者施設等の防犯対策を強化するため、非常通報装置・防犯カメラの設置や外構等の設置・修繕など必要な安全対策に要する費用についての補助事業が創設されました。

 対象施設

 対象は芦屋市内に開設している下記の施設です。

 ・(地域密着型)特別養護老人ホーム

 ・(地域密着型)介護老人保健施設

 ・(地域密着型)養護老人ホーム

 ・(地域密着型)軽費老人ホーム

 ・老人短期入所施設(併設を含む)

 ・認知症高齢者グループホーム

 ・(看護)小規模多機能型居宅介護事業所

 ・有料老人ホーム

 ・生活支援ハウス

 対象事業

 既存高齢者施設等の防犯対策を目的とし、以下を施設等に整備するものを対象事業とします。

 ・フェンス(境界を作り、人が容易に敷地内や建物に接近することを防ぐ効果があるもの。(例:道路と敷
  地の境界を明確にし、門扉等を設置したり、敷地や建物への出入口を限定する。))

 ・110番直結非常通報装置

 ・カメラ付きインターホン

 ・防犯カメラ

 ・人感センサー(人の出入りを感知するセンサー付きライト・人の出入りを感知し、ベルで音を鳴らす
  もの等。)

 ・その他、これらと同様の防犯効果が見込まれるもの

 協議額一件につき総事業費の下限は30万円以上です。

 補助基準

 上記に定める事業のうち、次のすべてを満たすものを対象とします。

 1.対象施設の目的以外の用途に使用するためのものではないこと。

 2.地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の他の事業による助成対象となる事業でないこと。

 補助額

 1事業所当たり 補助対象事業費(1、800千円上限)の2分の1

協議について

 事業実施を希望される事業所は、下記のとおり申請してください。提出された書類を元に、芦屋市と国・兵

庫県とで協議を行ないます。様式については下記関連情報よりダウンロードしてください。

 提出書類

 1.協議書

 2.「既存高齢者施設等の防犯対策強化事業協議用シート」(別添4)

 3.平面図、位置図、写真等(現況及び設置箇所が分かるもの)

 4.見積書

複合施設の場合は、1~4の他、5.建物の各部分の面積が確認できる書類、6.面積確認シート(記載方法は、

「防犯対策強化事業に係る共用部分の取扱いについて」参照)を提出してください。

 提出期限

 平成28年11月4日(金曜日)まで

 提出方法

 紙媒体で2部郵送で提出してください。また、1、2、6のデータをEメールで提出してください。

  • 提出先

 〒659-8501 兵庫県芦屋市精道町7番6号

 芦屋市役所 福祉部 高齢介護課 介護保険事業係

  • Eメール

 koureikaigo@city.ashiya.lg.jp

 留意事項

  • 本事業は、芦屋市の平成28年度補正予算等の成立を前提としており、本申請は予算の成立後となります。
  • 本事業は、市の予算の範囲内で実施されるため、今回の調査は補助を確約するものではありません。
  • 補助金の交付は今後、国との協議で決定されるため、交付が受けられない場合や減額の可能性があります。

 関連情報

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お問い合わせ

福祉部高齢介護課介護保険事業係

電話番号:0797-38-2024

ファクス番号:0797-38-2060

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