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更新日:2016年7月21日

グリーンカーテン

グリーンカーテンとは

グリーンカーテンとは、つるが伸びる植物(あさがお、ゴーヤなど)を育てて、窓や壁をカーテンのように覆うことで建物全体を涼しくするものです。グリーンカーテンのイラスト
植物の葉で作られた自然のカーテンは、日蔭をつくるだけではなく、植物の蒸散作用(水を蒸発させること)により、すだれやカーテン以上の効果をもたらしてくれます。
グリーンカーテンにより部屋を涼しくすることで、冷房の使用を減らし節電・省エネ、地球温暖化対策につながります。
是非、ご家庭や職場などで実践してみてください。

グリーンカーテンの作り方

必要な物

プランター(できるだけ大きいものが良い)、土(ホームセンター等で売っている培養土が良い)、園芸用ネット、支柱2本、その他<(必要に応じて)小石、肥料、防虫剤等>

プランターを準備する

できるだけ大きいプランターに、プランターの9割程度までふんわりと土を入れます。プランターの底には小石などを入れると水はけがよくなります。

苗をプランターに移す

ポットの苗の本葉が3~4枚になったら、プランター等へ植え替えましょう。

ネットを張る

窓や壁などのグリーンカーテンを作りたい場所に、ネットを張りましょう。ネットの上端と下端に支柱を通し、その支柱を固定することでしっかりと張ることができます。

つるの摘心・誘引

つるは、上に伸びていきます。立派なカーテンを作るには、横に広げるため摘心・誘引の作業を行ないましょう。
葉が6~8枚になったら親づる(最初に伸びたつる)の先端を2~3cmほどカット(摘心)します。
摘心すると子づるや孫づるがしっかりと伸びていきます。つるは上へ伸びていきますので、ひもなどでしばりネットの端までつるが伸びるようにしましょう(誘引)

水やり

水は朝夕にたっぷりと毎日あげましょう。

その他

適宜、肥料をやりましょう。
秋になり枯れたつるは燃えるごみに捨てましょう。
土は再利用できますので、根などの不純物を取り除き、日陰で保管してください。

さらに詳しい方法について

さらに詳しい方法については、園芸関係ホームページや以下の環境省のホームページを参考にしてください。
<環境省>グリーンカーテンプロジェクト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

グリーンカーテンの成長記録

グリーンカーテンの成長の様子や写真(植付け直後、成長中、カーテン完成、ゴーヤの収穫、ゴーヤの料理等)を環境課へご報告ください。
ご報告いただきました成長記録の内容は、ホームページで紹介させていただきます。

グリーンカーテン成長記録用紙(ワード:31KB)(別ウィンドウが開きます)

成長記録用紙記入例(PDF:80KB)(別ウィンドウが開きます)

 

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お問い合わせ

市民生活部環境課保全係

電話番号:0797-38-2051

ファクス番号:0797-38-2162

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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