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更新日:2016年3月8日

省エネ・省資源について

地球温暖化問題は、現在、最も重要な環境問題の1つであり、ますます深刻化する傾向にあります。地球温暖化の対策として、平成27年度にはCOP21で「パリ協定」が採択され、これに基づき、日本は平成42年度までに温室効果ガス排出量を平成25年度比で26%削減するとの約束草案を国連に提出しました。この目標を達成するためには、温室効果ガスの多くがエネルギーの使用に由来することから、エネルギーの取り組みが必要となります。

また、大量生産・大量消費の社会は、環境に大きな負荷を与えることから、環境負荷を低減し持続可能な循環型社会を実現するためには、3R(リデュース:ごみを減らす リユース:繰り返し使う リサイクル:再資源化する)活動などの省資源の取り組みが求められています。

ご家庭でできる、省エネや省資源の取り組みを紹介いたしますので、是非、ご家庭で実践いただきますようお願いいたします。

家庭でできる省エネの取り組みについて

1)空調の取り組み

 ・冷房時28℃、暖房時は20℃を目安に温度設定する

 ・扇風機やサーキュレーターを使って、空気を循環させる

 ・フィルターを月に2回程度掃除する

 ・カーテンを利用し、夏場は暑い日差しを遮ったり、冬場は温かい室温を保つ 

2)照明の取り組み

 ・白熱電球や蛍光灯をLED化する

 ・人のいない部屋の照明はこまめに消す

3)冷蔵庫の工夫

 ・詰め込み過ぎると冷気が循環せず効率が悪くなるため、物を詰め込み過ぎない

 ・冷気が逃げるため開閉を少なくする

 ・冷気の設定を「強」→「中」にする

 ・壁から離して設置する

4)自動車の工夫

 ・急発進・急停車を避け、余裕の持った運転を行なう

 ・トランクルームに荷物を入れっぱなしにしない

 ・最新の低燃費車・低公害車に買い替える

兵庫県のうちエコ診断

兵庫県では、地球温暖化対策の一環として、家庭でのエネルギー使用状況や光熱費、ライフスタイルを基に、無理なくできる省エネルギー対策を提案する「うちエコ診断」を無料で実施しています(診断に要する時間は40分~60分程度)。

詳しくは、兵庫県のうちエコ診断のホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

家庭でできる省資源の取り組みについて

1)リデュース:ごみを減らす

 ・本当に必要な物を買う

 ・長く使えるものを買う

 ・マイバックを持参し、レジ袋を断る

2)リユース:繰り返し使う

 ・詰め替え製品を利用する

 ・フリーマーケットやネットオークション等を活用し、いらなくなった物を人に使ってもらう

3)リサイクル:再資源化する

 ・ごみをしっかりと分別して、資源ごみとして回収してもらう

 ・リサイクル製品を率先して購入する

4)節水の取り組み

 ・歯磨きの時は、コップを利用し、水を流しっぱなしにしない

 ・お風呂の残り湯を洗濯や掃除、洗車等に利用する

 ・食器の油汚れは新聞等で拭きとってから洗う

 ・雨水を溜めて、花の水やりや打ち水に利用する

 

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お問い合わせ

市民生活部環境課保全係

電話番号:0797-38-2051

ファクス番号:0797-38-2162

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