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更新日:2010年2月15日

芦屋市環境処理センター環境マネジメントシステム

芦屋市環境処理センターに環境マネジメントシステムを導入

 

平成21年4月1日から、芦屋市環境処理センターでは、ISO14001に準拠した「芦屋市環境処理センター環境マネジメントシステム」を導入しました。ISO14001とは、国際標準化機構(ISO)によって制定された環境マネジメントに関する国際規格で、組織が自主的・継続的に環境への負荷を低減させることを目的とした仕組みのことです。
京都精華大学の協力を得て構築したマネジメントシステムは、「芦屋市環境マネジメントシステム」と同じくISOの認証は受けませんが、ISO規格に基づき、一事業者の立場で、環境に配慮した組織活動として事務事業活動を実施し、その結果を検証し、見直して継続的に改善して行くこととなります。
なお、環境マネジメントシステムの導入に当たり、市長が次の「環境方針」を定め、環境保全への取り組みの意図・方向付けを公表しました。

環境方針

 

基本理念

地球温暖化による異常気象やオゾン層の破壊等、地球規模での環境問題がますます深刻化し、いまや人類の生存基盤である地球環境を守ることが、世界共通の課題となっています。

この問題を解決するためには、社会のすべての構成員が、自己の行動を環境に考慮したものに改め、人と自然が共生し、持続的に発展することが可能な環境適応型社会を形成することが求められています。

芦屋市環境処理センターでは、廃棄物の収集・運搬・処理にかかる環境への影響を認識し、一事業者としてISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを導入することにより、事務及び事業活動を環境に配慮した組織活動として展開し、「大量生産、大量消費、大量廃棄」の社会システムから、環境への負荷が少ない循環型社会への転換を目指し、市民・事業者・市の三者が一体となった新たなごみ減量化・再資源化の目標を設定し、積極的に取り組んでいきます。

 

基本方針

芦屋市環境処理センターは、基本理念の実現に向けて、次の取組を推進します。

1.第2次芦屋市環境基本計画及び芦屋市一般廃棄物処理基本計画の推進に努めます。

    特に、次の項目について重点的に取り組みます。

  • エネルギー・資源の有効活用、5Rを推進することによる廃棄物の発生抑制・再資源化
  • ごみ処理事業における環境配慮の推進

2.環境関連の法令、条例及び芦屋市環境処理センターが同意した協定等を順守するとともに、環境汚染の予防に努

めます。

3.芦屋市環境処理センター環境マネジメントシステムを運用し、システムの定期的な見直しを行ない、継続的な改善に取り組みます。

4.職員及び関係者にこの環境方針を周知し、環境保全に向けた意識の向上に努めます。

5.この環境方針を広く公表します。

 

平成21年4月1日

市長署名

 

よくあるおたずね

問い合わせ

都市環境部環境処理センター施設担当 

電話番号  0797-32-5391

ファクス番号  0797-22-1599

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