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更新日:2016年12月13日

麻しんについて

麻しん(はしか)とは

麻しんは、感染力が極めて強い麻しんウイルスにより空気感染する急性の発しん性疾患です。感染すると、38度前後の熱が数日続き、いったん解熱した後に高熱とともに発疹が出現します。通常は1週間から10日前後で回復しますが、合併症として肺炎や脳炎を発症して重症化する場合があります。特別な治療法はなく、症状を楽にする治療となります。また、一度麻しんにかかった人は、二度かかる心配はありません。

麻しんについてのご相談は、兵庫県芦屋健康福祉事務所(電話番号32-0707)にご相談ください。

麻しん(はしか)の疑いがある場合

麻しんの疑いがある場合は、次の場合です。

発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等の症状があり

  1. 麻しん患者と接触した可能性がある場合
  2. 最近、麻しん流行国(特にアジア圏)への渡航歴がある場合

麻しんの疑いがある場合は、学校や職場などの集団生活の場への参加を自粛し、早めに医療機関を受診してください。その際は、事前に医療機関に連絡のうえ、医師の指示にしたがってください。

麻しん(はしか)に関する情報

麻しんについての詳しい情報は、次をご参照ください。

麻しんに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

国立感染情報センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

麻しんについて(兵庫県ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

兵庫県感染症情報センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

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