ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 流行疾患 > インフルエンザ関係情報

ここから本文です。

更新日:2017年4月27日

インフルエンザ関係情報

インフルエンザとは?

インフルエンザウイルスに感染することによって起こり、38度以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛・のどの痛み・鼻汁・咳等の症状が現れます。例年12月から3月ころまで流行し、高齢者や免疫力の低下している方は、肺炎を伴うなど重症化することがあるため、特に注意が必要です。

インフルエンザの予防について

咳エチケット

  • 咳やくしゃみが出始めたら、他の人にうつさないようにマスクを着用しましょう。
  • マスクがない場合は、ティッシュやハンカチなどで口と鼻を押さえ、周りの人から1メートル以上離れて咳やくしゃみをしましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付きの専用のごみ箱に捨てましょう。

外から帰ったら

  • 丁寧に手洗いとうがいをしましょう。

流行時

  • 不要不急の外出はできる限り避けましょう。
  • 外出時にはマスクを利用しましょう。
  • 十分な栄養、バランスの良い食事を摂りましょう。
  • 予防接種を受けるようにしましょう。

インフルエンザに罹った場合

  • 早めに医療機関を受診してください。
  • 安静にして睡眠を十分にとってください。
  • 脱水症状を防ぐため、こまめに水分を補給してください。(経口補水液、スポーツ飲料、お茶など)
  • 咳やくしゃみなどの症状がある場合は、不織布製マスクを着用してください。
  • 人混み及び繁華街への外出を控えてください。
  • 無理をして学校や職場等に行かないでください。
  • 一般的に発症後3日から7日の間はウイルスを排出すると言われていますので、その期間は外出を控えるようにしてください。

事業者の皆さまへ

事業所におかれましても、感染予防に努めるとともに、来場者や従業員の方にも啓発を行っていただきますようお願いします。

インフルエンザ施設内感染予防の手引き(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

インフルエンザの情報について

インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

インフルエンザ総合対策(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

インフルエンザ情報センター(兵庫県)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

〒659-0065 芦屋市呉川町14番9号
※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

ページの先頭へ戻る