更新日:2012年5月16日
ポリオ接種
ポリオ(急性灰白髄炎)の感染予防をするため経口によりワクチン接種を行ないます。
ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。
平成24年5月の実施日程は下記のとおり予定しています。対象者(生後3か月から生後90ヶ月未満)で2回受けていない場合は、お子様が集団生活に入る前にできるだけ接種を済ませましょう。
(現在、不活化ワクチンの導入については、厚生労働省で協議検討がすすめられています。例年実施している秋(11月ごろ)の集団予防接種につきましては変更となる場合があります。具体的な詳細が決まり次第、広報あしややホームページでお知らせいたします。なお、導入までの間に海外からポリオウイルスが国内に入ってきて感染する可能性がありますので、導入までポリオワクチンの接種を待つことはおすすめできません。)
詳しくは厚生労働省ホームページへ
予防接種情報のホームページ(外部サイトへリンク)
ポリオワクチンのホームページ(外部サイトへリンク)
実施日・対象地区(集団接種)
- 平成24 年5月25日(金曜日)精道小学校区 ・朝日ヶ丘小学校区
- 平成24年5月28日(月曜日)山手小学校区 ・浜風小学校区
- 平成24年5月29日(火曜日)岩園小学校区・打出浜小学校区
- 平成24年5月30日(水曜日) 宮川小学校区・潮見小学校区
- 接種会場の混雑を避けるため、日程ごとに対象地区を設定いたしました。
受付時間
場所
対象者
- 生後3か月~90か月未満の児
- 90ヶ月未満とは、民法上誕生日の前々日を90ヶ月未満とします。
費用・持ち物
- 費用:無料
- 母子健康手帳、予診票を持参 (予診票は会場にもあります。)
予防接種を受ける際に注意していただきたいこと
- 当日会場で体温を測ります。予診票には、住所・氏名・生年月日を記入しておいてください。
- 会場でお渡しするちらしをよくお読みください。
- ワクチンを飲む前後30分は飲食させないでください。(ミルク、母乳、お茶、おやつ類など)
- 下痢や発熱などお子さんの体調が悪い場合は、服用できない場合があります。また、他のワクチンの接種後必要な日数が経過していない場合は服用できません。
ポリオ生ワクチンを服用した後注意していただきたいこと
- 服用後1か月半程度便中にワクチンウイルスが出ますので、子どもさんの便の処理後は、石鹸と流水でしっかり手洗いをしてください。
- ポリオワクチンを服用した日の翌日からかぞえて27日間は、他の予防接種は受けないでください。
昭和50年(1975年)~52年(1977年)生まれのかたのポリオ接種について
昭和50年から52年に生まれた方について、ポリオの免疫を保有している方の割合が他の年齢層に比べて低いことが、厚生労働省の調査で分かりました。そのため、今後ポリオ常在国へ渡航する場合やワクチン接種を受けた家族との接触により、稀にポリオに感染する可能性を否定できません。希望される方は、再度ポリオワクチンの予防接種を受けることをお勧めします。
- 接種対象:昭和50年(1975年)~52年(1977年)生まれのかた
- ポリオウイルス常在国に渡航される時
- お子様がポリオワクチンの予防接種を受ける時
- 医療機関:必ず事前予約が必要
- 兵庫医科大学病院小児科外来(昭和50年(1975年)~52年(1977年)生まれのかたのみ)
(住所)西宮市武庫川町1番1号
(電話)0798-45-6220
(接種日)4月、5月、9月、10月の第4火曜日1ヶ月前から予約開始1週間前まで要予約
(受付)14時~14時30分
(接種料)5,969円
- 大阪府医師会予防接種センター(対象者制限なし)
(住所)大阪市天王寺区清水谷町19番14号
(電話)06-6768-1486
(接種日)毎週火曜日第4木曜日
(接種料)1回4,000円