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更新日:2016年2月18日

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨を見合わせます

平成25年4月1日より定期接種となりました、子宮頸がん予防ワクチンですが、平成25年6月14日に厚生労働省の「ヒトパピローマウィルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」により、副反応の発生頻度等がより明らかになるまでの間、積極的な勧奨を見合わせることになりました。子宮頸がん予防ワクチンの接種にあたっては、有効性と接種による副作用(副反応)が起こるリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。

また、接種される前に、子宮頸がん予防ワクチン接種について、改めてご理解いただくために、「子宮頸がん予防ワクチンを受ける皆さんへ(接種される方向け)」、「子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ(接種者の保護者向け)」もあわせてご参照ください。

今後、新たな国の動きや情報があれば、ホームページ等でお知らせしていきますのでご確認ください。

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(PDF:866KB)(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)

ヒトパピローマウィルス感染症の定期接種の対応について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)

子宮頸がん予防ワクチン接種に対する県の方針について(PDF:11KB)(別ウィンドウが開きます)

子宮けいがん予防ワクチンを受ける皆さんへ(接種される方向け)(PDF:2,792KB)(別ウィンドウが開きます)

子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ(接種者の保護者向け)(PDF:2,171KB)(別ウィンドウが開きます)

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種に当たって(医療従事者の方へ)(PDF:102KB)(別ウィンドウが開きます)

(子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こるがんです。)

厚生労働省ホームページ(子宮頸がん予防ワクチン)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について

HPVワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制が整備されています。ワクチン接種後の急性炎症が軽快せず、痛みやしびれ等の症状が持続(目安として2~4週間以内)している被接種者におかれては、痛みセンター連絡協議会に所属する医療機関の受診をお薦めします。受診の際は、これまでの検査結果や診療内容が記載されている医療機関からの診療情報提供書をご持参ください。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について(PDF:181KB)(別ウィンドウが開きます)

平成25年3月31日まで(定期予防接種以前)に接種された方へ

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル0120-149-931。御利用になれない場合は03-3506-9411(有料))に至急お問い合わせください。請求期限は接種後5年以内です。

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お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

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