ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化・歴史 > 文化事業 > 公民館講座等のご案内 > サイエンス講座「量子ビームの拓く世界」(9月15日受付締切)

ここから本文です。

更新日:2018年8月25日

サイエンス講座「量子ビームの拓く世界」(9月15日受付締切)

「量子ビーム」とは、利用目的に合わせてよく制御された光(レーザー、放射光等)や粒子線(電子、陽子、中性子等)のことで、波動性と粒子性を併せ持ち、素粒子・原子核や物質・生命科学などの基礎・応用研究、医療・産業利用にいたる幅広い分野で利用され新しい科学・技術分野を生み出しています.第1回では量子ビームの全体像を紹介し、第2・3回ではその中からそれぞれ中性子・放射光について深堀し、実験施設や利用例を通じて量子ビームが身近な存在で役立っていることを理解していただきます

 

サイエンス講座「量子ビームの拓く世界」案内チラシ(PDF:543KB)(別ウィンドウが開きます)

 

事業内容

日時

平成30年10月20日(土曜日)~12月1日(土曜日)、

午後2時~3時30分

会場 芦屋市民センター401室

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 藤井保彦氏・下村理氏
受講料 1,200円(3回分一括)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、平成30年9月15日(土曜日)までにはがきかファクスで芦屋市立公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回の詳細

日時 内容

1

10月20日

(土曜日)

量子ビーム入門(藤井先生)

2

11月17日

(土曜日)

中性子の観る世界(藤井先生)

3

12月1日

(土曜日)

放射光の観る世界(下村先生)

講師の紹介 

藤井保彦(ふじい やすひこ)先生

東京大学名誉教授 1966 阪大・理・物理卒.1970 同大学院物理学専攻博士課程中退、東大物性研究所助手、1973理学博士(阪大)、1979米国フ゛ルックヘフ゛ン国立研究所副主任研究員、1982阪大基礎工助教授.1988筑波大物質工学系教授、1992東大物性研究所教授(中性子散乱研究施設長併任)、 2004原研中性子利用研究センター長、2007 原子力機構量子ヒ゛ーム応用研究部門部門長他.2001日本中性子科学会長、2011日本学術会議連携会員、国際純正応用物理学連合IUPAP C10部会長、2012アシ゛ア・オセアニア中性子散乱協会AONSA会長、2015日本物理学会長

下村 理(しもむら おさむ)先生

高エネルギー加速器研究機構名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授

1966 阪大・理・物理卒、1970 同大学院物理学専攻博士課程中退、東大物性研究所助手、1977 科技庁無機材研主任研究官、1992 高エネルキ゛ー研放射光施設教授、1997 原研関西研大型放射光利用研究部研究主幹、 1998 同研究部長、2000 同放射光研究センター長、 2004 高輝度光科学研究センター(JASRI)審議役兼研究調整部長、2006 高エネルキ゛ー加速器研究機構理事兼物質構造科学研究所所長、 2012 日本学術振興会ワシントン研究連絡センター所長、2015 退職2005 日本放射光学会会長、 2006 アシ゛アオセアニア放射光学会 AOFSRR初代会長

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る