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更新日:2018年5月26日

北村陽チェロ・リサイタル

北村陽

西宮市出身、現在中学一年生の北村陽さんのチェロリサイタルを開催します。2017年「第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」チェロ部門で優勝し、大きな注目を浴びています。あふれる音楽性と卓越したテクニックで、今、とても期待されているチェリストです。

曲目(予定)

  • J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番
  • シューマン:アダージョとアレグロ
  • チャイコフスキー:ペッツォ・カプリチオーソ
  • ショスタコーヴィチ:チェロソナタニ短調作品40

出演

北村陽(チェロ)、鈴木華重子(ピアノ)

事業情報

日時

平成30年5月26日(土曜日)午後2時開演(午後1時15分開場)

会場

芦屋市民センタールナ・ホール【全席指定】

(芦屋市業平町8番24号)

入場料
  • 一般…前売り1,000円・当日券1,500円
  • 小・中学生…前売り、当日券とも500円
  • 小学生以上のお子様に鑑賞いただけます。
チケット販売所

芦屋市民センター事務所(午前9時~午後5時30分。日・祝は午後5時まで。火曜日休館)・芦屋市役所売店・ローソンチケット(Lコード51483)

  • 平成30年2月1日(木曜日)より発売
主催 芦屋市・芦屋市教育委員会
問い合わせ

芦屋市民センター「ルナ・ホール事業」担当

電話番号:0797-35-0700

演奏者プロフィール

北村陽(きたむら・よう)/チェロ
2004年兵庫県西宮市生まれ。4歳からチェロを始める。
2017年6月「第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」チェロ部門で優勝を果たし、大きな注目を浴びる。
これまでに大阪国際音楽コンクール、全日本芸術コンクール全国大会、泉の森ジュニアチェロコンクールなどで優勝。
佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラに最年少(小2)で入団。東日本大震災被災地の十数か所での演奏に参加する。
9歳でオーケストラと初共演、10歳で初リサイタルを行なう。藤岡幸夫氏指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団と多数共演。
15年、東京交響楽団と共演し、サントリーホールデビュー。16年、大阪フィルハーモニー交響楽団、17年、兵庫芸術文化センター管弦楽団と共演。また、日本テレビ「news every.」で密着取材を受け、テレビ朝日「題名のない音楽会」神童たちの音楽会2017に出演し、BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」では横山幸雄との共演等で出演した。
第37回草津夏期国際音楽アカデミーの奨学生に選ばれる。ヴォルフガング・ベッチャー、フィリップ・ミュレール、ミッシャ・マイスキー、マリオ・ブルネロ、キリル・ロージン、シュテファン・コンツ各氏のマスタークラスを受講。山崎伸子、太田真実、故ギア・ケオシヴィリ各氏に師事。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与されている1668年製「カッシーニ」。
鈴木華重子(すずき・かえこ)/ピアノ
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業。その後渡米し、インディアナ大学でアーティスト・ディプロマ修了。同大学在学中、フランコ・グッリ、ヤーノシュ・シュタルケル、堤剛の各氏のスタジオピアニストも務める。さらにドイツ、フランスでも研鑚を積み、これまでソロ、室内楽、協奏曲などの演奏会にて活躍する。帰国後は、日本演奏連盟主催(文化庁助成)演連コンサートを皮切りに、京都、兵庫などでソロリサイタルを開催し、好評を博す。室内楽にも意欲的に取り組み、堤剛、上村昇、ウィリアム・ベネット、トレヴァー・ワイ、ティモシー・ハッチンス、エミリー・バイノン、サラ・ルヴィオンなど、世界的音楽家からの厚い信頼を得て、共演を重ねている。活躍は日本国内にと
どまらず、台湾、中国、アメリカでの演奏の他、アメリカのASTAコンクール(弦楽器)、神戸国際フルートコンクールでは公式ピアニストを務め、中国・大連市で開かれた「日中国交正常化30周年記念演奏会」に招待されて演奏するなど、舞台の場を世界に広げている。また音楽祭にも定期的に招聘されている。これまでにピアノを家永摩利子、三森尚子、阿部裕之、フセイン・セルメット、練木繁夫の各氏に師事。室内楽を故ロスティスラフ・ドゥビンスキー、スタンリー・リッチー、練木繁夫の各氏に師事。宝塚ベガ音楽コンクール入賞、京都音楽協会賞、松方ホール音楽賞選考委員奨励賞、京都芸術祭最優秀協演賞、第13回びわ湖国際フルートコンクール最優秀共演賞、第25回摂津音楽祭伴奏賞など多数受賞。
大阪樟蔭女子大学特別講師、京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

お問い合わせ

市民センター  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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