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更新日:2017年3月3日

阪神間ゆかりの作家たち(3月13日締切)

いま、地域の文化財として作家を読み直す試みが全国で広がっています。商都・大阪の住宅地として発展した阪神間には、日本の近代文学に大きな足跡を残した作家たちが多く住みました。文豪谷崎潤一郎から「火垂るの墓」の野坂昭如まで。幅広いジャンルの作品を生み出した阪神間ゆかりの作家たちから、現代的視点をまじえ文学を読み解きます。

事業内容

日時

4月13日(木曜日)~7月13日(木曜日)、午前10時~11時30分

会場 市民センター401室

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 石野 伸子(産経新聞編集局編集委員)
受講料 1,600円(4回分)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、3月13日(月曜日)までにはがきかファクスで公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回詳細

日時 内容

1

4月13日

(木曜日)

香櫨園ー河野 多恵子

2

5月18日

(木曜日)

芦屋ー谷崎 潤一郎

3

6月8日

(木曜日)

芦屋・夙川ー須賀 敦子

4

7月13日

(木曜日)

夙川ー野坂 昭如

講師の先生のプロフィール

石野 伸子

産経新聞編集局編集委員。1974年産経新聞大阪本社入社。文化部長、編集局次長などを経て現職。著書に「女50歳からの東京ぐらし」、共著に「九転び十起きの女 広岡浅子伝」(いずれも産経新聞出版)。2012年から産経新聞紙上で「浪花女を読み直す」を連載中。

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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