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更新日:2017年7月31日

日本近現代史講座「阪神間モダニズム再考ー1920~30年代を中心にー」(6月15日受付締切)

「阪神間モダニズム」は、今日では、戦前日本の地域「モダニズム」の代表的事例として広く知られるようになりました。しかし「阪神間モダニズム」には、建築・美術・文学などにみられる高級文化という一面と、大阪・神戸という大都市と結びついた大衆文化という一面があります。今回の講座では、こうした「阪神間モダニズム」の複雑な相貌を、「都市化」・「行楽」・「スポーツ」という3つのキーワードを切り口として、読み解いてみたいと思います。

事業内容

日時とテーマ

(全3回)

  1. 平成29年7月7日(金曜日)午後2時~
    「阪神間の都市形成と「モダニズム」」
  2. 平成29年8月4日(金曜日)午後2時~
    「行楽地としての阪神間地域」
  3. 平成29年9月1日(金曜日)午後2時~
    「阪神間のスポーツ文化」
会場 芦屋市民センター401室(本館4階)
講師 関西学院大学文学部教授・高岡裕之氏
定員 90名
受講料 1,200円(3回分)
申し込み方法

講座名・住所・氏名(振り仮名付)・電話番号を記入し、はがきかファクスで6月15日(木曜日)までに公民館へ

  • 応募者多数の場合は抽選、芦屋市民優先

申し込み・

問い合わせ先

〒659-0068/芦屋市業平町8番24号

芦屋市立公民館

(電話番号:0797-35-0700、ファクス番号:0797-31-4998)

講師プロフィール

 

高岡裕之/関西学院大学文学部教授
1962年奈良県生まれ。大阪市立大学文学部卒業。都留文科大学文学部教授を経て現職。著書に『総力戦体制と「福祉国家」』(岩波書店、2011年)、共著に『総力戦と音楽文化』(青弓社、2009年)、『岩波講座日本歴史・近現代4』(岩波書店、2015年)など。

お問い合わせ

公民館

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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