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更新日:2017年4月27日

公民館音楽会「貴志康一のヴァイオリン曲と、楽しいピアノトリオ」

芦屋ゆかりの音楽家・貴志康一の没後80年、貴志康一の作曲作品を中心とした美しい音楽とトークをお楽しみください。

事業内容

日時

平成29年5月20日(土曜日)、午後2時~3時30分(開場1時30分)

会場 芦屋市民センター219音楽室(別館2階)

定員

120名(応募多数の場合は抽選)

演目

月/水夫の唄/竹取物語/漁夫の唄/花見/龍(貴志康一)
花のワルツ(チャイコフスキー)/愛の挨拶(エドガー)

リベラルタンゴ(ピアソラ)ほか

  • プログラムは予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
出演 北浦洋子(ヴァイオリン)、竹内素子(ピアノ)、皆川隼人(チェロ)
参加費

500円(当日、会場でお支払いください)

申込方法

音楽会名・住所・氏名・参加人数(1人または2人)・電話番号を記入し、5月6日(土曜日)までにはがきかファクスで公民館「音楽会」係へ。


〒659-0068/芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

出演者の方々のプロフィール

北浦洋子
(ヴァイオリン)

大阪音楽大学卒業。神戸市文化奨励賞、ブルーメール賞、兵庫県芸術奨励賞、大阪文化祭賞奨励賞を受賞。

小杉博英、辻吉之助、ラミー・シェヴェロフ、宗倫匤、室内楽をクラウス・シュトルクの各氏に師事。

全日本学生音楽コンクール高校の部・西日本第1位。ドイツ・ハノーヴァー国立音楽大学大学院に留学。ザルツブルグ等でバルビエリ、ヴェーグ、ノーデルの各氏に指導を受け、また、イスラエルでサマースクールを終了。帰国後はリサイタルや国内オーケストラとの共演のほか、ヨーロッパ、中国など海外での演奏も多数行なう。

1983年から10年間神戸市室内合奏団のコンサートマスターを務め、ブルガリア国立フィルハーモニーのゲストコンサートマスターとして招かれ、貴志康一の作品を演奏。

現在、大阪音楽大学特任教授、神戸山手女子高等学校音楽科講師。西宮市少年少女合奏団団長。

竹内素子
(ピアノ)
桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋大学音楽部卒業。我が国のピアノ教育の開祖といえる井口基成氏に師事。師の勧めによりウィーン国立音楽大学に留学し、楽譜という印刷物の向こうにある作曲家の魂に触れた。北浦洋子とのアンサンブルは、すでに四半世紀を越え、音を合わせるというより、音で語り合う極上の境地になっている。今年には北浦が、芦屋が生み早世した天才音楽家、貴志康一にスポットをあて、CDリリースとリサイタルの企画があり、竹内の伴奏が添えられる予定。
皆川隼人
(チェロ)

幼少のころからヴァイオリンを始め、9歳でチェロに転向。ヨーロッパ各地のマスターコースを受講。それぞれの修了演奏会に出演。平成19年度文化庁新進芸術家在外研修員として17歳で渡独。翌年よりニュルンベルク国立音楽大学にて2年間修学。帰国後.大阪音楽大学を卒業。在学中には選抜学生によるコンサートに出演し、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演。

第8回神戸新人音楽賞コンクール管弦打楽器部門最優秀賞受賞。第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。これまでに日野俊介、林裕、上杉憲一、北口大輔、故クラウス・シュトルク、ピーター・バラン、ジークムント・フォン・ハウスエッガーの各氏に師事。

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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