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更新日:2017年7月31日

死生学講座「「生きる」を考えるー死生学の視点からー」(6月15日受付締切)

生きることは、楽しいことばかりではありません。むしろ私たちは人生において、様々な困難や苦しみを経験します。ときには「生きる意味」や自らの「存在価値」を見失ってしまうことがあるかもしれません。またどんなに充実した日々を過ごしていても、「死」は必ずやってきます。私たちは「生きる」ことにどう向き合えばよいのでしょう。1回目は、人が生きるうえでの「苦しみ」について、2回目は、そのような苦しみを持つ人への「寄り添い」について、ご一緒に考えてみたいと思います。

事業内容

日時

(全2回)

  1. 平成29年8月12日(土曜日)午前10時15分~
  2. 平成29年9月9日(土曜日)午前10時15分~
会場 芦屋市民センター401室(本館4階)
講師 関西学院大学人間福祉学部教授・藤井美和氏
定員 90名
受講料 800円(2回分)
申し込み方法

講座名・住所・氏名(振り仮名付)・電話番号を記入し、はがきかファクスで6月15日(木曜日)までに公民館へ

  • 応募者多数の場合は抽選、芦屋市民優先

申し込み・

問い合わせ先

〒659-0068/芦屋市業平町8番24号

芦屋市立公民館

(電話番号:0797-35-0700、ファクス番号:0797-31-4998)

講師プロフィール

藤井美和
仕事中、突然神経難病を発症し3日間で全身麻痺に。半年の入院、2年半のリハビリを経験。これが「人の生と死」や「いのち」に関心を寄せるきっかけとなる。1994年関西学院大学大学院社会学研究科修了後、フルブライト留学生として米国セントルイスのワシントン大学大学院に入学(1999年博士号取得)。現在、関西学院大学人間福祉学部教授。これまでに、世界保健機関(WHO)の研究や、兵庫県「命の大切さを実感させる教育プログラム」構想等に携わる。著書:『死生学とQOL』関西学院大学出版会(単著)、『たましいのケア―病む人のかたわらに』いのちのことば社(共著)他。

 

お問い合わせ

公民館

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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