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更新日:2017年9月4日

日本人の源流・神話を訪ねて(9月13日受付締切)

日本人の源流

春の講座に続く第2弾です。12月までの3回で国譲り後の神話、天孫ニニギノミコトから力を蓄える日向三代、日向から東征して初代天皇になるカムヤマトイハレビコの国造り、そして再び乱れた国を固める悲劇の皇子ヤマトタケルの神話・物語を取り上げます。
1月以降の3回ではいよいよ、天皇の物語に入ります。皇后の裏切りや嫉妬に悩みながら善政に心を砕いた11代垂仁天皇や16代仁徳天皇らの姿を主にヒメたちの視点から読み、日本とは何かを考えます。

事業内容

日時

平成29年10月2日(月曜日)~平成30年3月5日(月曜日)、

午前10時~11時30分

会場 芦屋市民センター401室【第2回(11月13日)のみ301室】

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 安本寿久(産経新聞編集局編集委員)
受講料 2,400円(6回分一括)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、9月13日(水曜日)までにはがきかファクスで芦屋市立公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回の詳細

日時 内容

1

10月2日

(月曜日)

日向三代・天孫たちの嫁取り物語

2

11月13日

(月曜日)

45歳にして立つ!イハレビコの東征(旅)物語

3

12月4日

(月曜日)

女性の力で成し遂げた国固め・ヤマトタケルの軍旅物語

4

1月22日

(月曜日)

女難の天皇・10代垂神と11代垂仁

5

2月5日

(月曜日)

悪妻は仕事師をつくる?15代応神天皇と16代仁徳天皇

6

3月5日

(月曜日)

暴君から名君へ・21代雄略天皇とオケ・ヲケ兄弟

講師の先生のプロフィール

安本寿久

兵庫県生まれ。産経新聞社会部次長、編集局次長兼総合編集部長、産経新聞編集長などを経て特別記者編集委員。著書に『評伝廣瀬武夫』、共著に『親と子の日本史』『坂の上の雲をゆく』『人口減少時代の読み方』など。ラジオ大阪「ニューストゥナイトいいおとな」アンカーマン。「神話取材班キャップ」として執筆したものに、『国民の神話~日本人の源流を訪ねて』(平成26年、産経新聞出版)、『海道東征をゆく~神武さまの国造り』(平成27年、産経新聞出版)がある。

 

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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