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更新日:2017年9月4日

阪神間ゆかりの作家たち(9月13日受付締切)

「何か贅沢なものを書きたい」と終戦後に猛然と小説を書き始めた井上靖は、舞台を阪神間に設定することが多かった。前衛下着で一世を風靡した鴨居羊子は芦屋で珠玉の動物エッセーを書いた。童謡「サッちゃん」で知られる阪田寛夫は大阪・帝塚山学院出身だが阪急沿線びいきだった。さまざまな作家を惹きつけてやまない阪神間。ゆかりの作家たちとその作品をたどる文学講座。春の連続講座に引き続き、秋の連続講座再開です。

事業内容

日時

平成29年10月5日(木曜日)~12月7日(木曜日)、

午後2時~3時30分

会場 芦屋市民センター401室【第1回(10月5日)のみ301室】

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 石野伸子(産経新聞編集局編集委員)
受講料 1,200円(3回分)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、9月13日(水曜日)までにはがきかファクスで芦屋市立公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回の詳細

日時 内容

1

10月5日

(木曜日)

香櫨園・井上靖

2

10月26日

(木曜日)

芦屋・鴨居羊子

3

12月7日

(木曜日)

宝塚・阪田寛夫

講師の先生のプロフィール

石野伸子

産経新聞編集局編集委員。1974年産経新聞大阪本社入社。文化部長、編集局次長などを経て現職。著書に『女50歳からの東京ぐらし』、共著に『九転び十起きの女・広岡浅子伝』(いずれも産経新聞出版)。2012年から産経新聞紙上で「浪花女を読み直す」を連載中。

 

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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