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更新日:2017年10月13日

古典の日記念講演会「日本のきものは、恋もよう」(申込み不要)

江戸時代のある時期、きものに「橋」の模様が流行します。「橋」の模様は、遊女や和歌集の着るきものに始まり、1660年代には女院御所に住まう東福門院のきものを飾るようになりました。「橋」の模様を手掛かりに、江戸時代のきものに流行した文芸模様について、その謎を探ります。

事業内容

日時

平成29年11月10日(金曜日)午後2時~3時30分
会場 芦屋市民センター401室(芦屋市業平町8番24号)

講師

河上繁樹氏(関西学院大学教授)

定員 先着100人

申し込み

当日直接会場へ(参加費無料)

問い合わせ 芦屋市立公民館(電話番号:0797-35-0700)

講師の先生のプロフィール

河上繁樹氏
1956年生まれ。関西学院大学大学院修了後、文化庁美術工芸課、京都国立博物館を経て現職。専門は、日本美術史、とりわけ染織や服飾を中心にした歴史的研究。古代の錦から江戸時代の小袖まで、その染織方法や模様から日本文化の特質を探求する。主な著書に『花洛(みやこ)のモードーきものの時代ー』

 

お問い合わせ

公民館

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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