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更新日:2017年12月1日

文学に親しむつどい「源氏物語とブラームスのピアノ曲」(平成29年12月13日受付締切)

音楽は聴覚を通して、文学は言語認識を通して人に訴えかける芸術ですが、「暖かい色(皮膚感覚←視覚)」や「明るい響き(視覚←聴覚)」という表現があるように、人間は、ある感覚器官で受け取った刺激を別の感覚と結びつけることができるようです。
今回の講演では、『源氏物語』の柏木と女三宮の物語から受ける印象を、ブラームスのピアノ曲と結びつけるという試みをしてみようと思います。

事業内容

日時

平成30年1月15日(月曜日)午後1時30分~3時

会場 芦屋市民センター音楽室(芦屋市業平町8番24号、別館2階)
講師 片岡利博氏(神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
受講料 無料

申し込み

はがきかファクスに、講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、12月13日(水曜日)までに公民館へ

問い合わせ

芦屋市立公民館(〒659-0068/芦屋市業平町8番24号)

電話番号:0797-35-0700、

ファクス番号:0797-31-4998

講師の先生のプロフィール

片岡利博

1979年、大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。専攻は、国文学・物語文学。1999年、『物語文学の本文と構造』(和泉書院刊)により博士号取得。現在、神戸松蔭女子学院大学名誉教授、尚學村塾塾長、NPOcivilcollageむすびらき顧問。あしや文学同好会のほか、朝日カルチャーセンター、神戸新聞文化センター、箕面市古典の会等で講座を担当。著書に『異文の愉悦・狭衣物語本文研究』(笠間書院刊)、『しのびね・しら露』『我が身にたどる姫君(下)』(笠間書院刊・中世王朝物語全集)などがある。趣味は、ピアノ演奏と料理。

お問い合わせ

公民館

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ファクス番号:0797-31-4998

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