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更新日:2018年3月1日

阪神間ゆかりの作家たち~田辺聖子・宇野浩二・藤本義一(3月14日受付締切)

昨年春と秋に開催した連続講座「阪神間ゆかりの作家たち」がことしも帰ってくる。あの作家もこの作品も阪神間につながっている。大阪生まれの田辺は伊丹に長く住み、阪神間や神戸を舞台に軽やかに生きるマダム小説を数多く書いた。精神障害に陥った小説の鬼・宇野浩二は、芦屋在住の画家・小出楢重の絶筆「枯木のある風景」に触発され、復活を果たす。「昭和サイカク」の異名をとる藤本義一は西宮で長く執筆を続けた。阪神間の風土は名作にどうつながったのか。

「阪神間ゆかりの作家たち~田辺聖子・宇野浩二・藤本義一」案内チラシ(PDF:599KB)(別ウィンドウが開きます)

事業内容

日時

平成30年4月19日(木曜日)~6月21日(木曜日)、

午前10時~11時30分

会場 芦屋市民センター401室

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 石野伸子氏(産経新聞編集局編集委員)
受講料 1,200円(3回分一括)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、平成30年3月14日(水曜日)までにはがきかファクスで芦屋市立公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回の詳細

日時 内容

1

4月19日

(木曜日)

伊丹~田辺聖子

2

5月17日

(木曜日)

芦屋~宇野浩二

3

6月21日

(木曜日)

西宮~藤本義一

 

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お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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