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更新日:2017年3月1日

サイエンス講座『現代を生きるための脳科学』(3月13日締切)

代はストレス社会と言われています。ストレスの中でも一番つらいのは、人間関係のストレスでしょう。「笑い」は身体によいと言われていますが、私たちの周りには、笑っていられない現実がある。いじめ自殺、過労死、虐待、DV、モラハラ…など、毎日暗いニュースが多いですよね。人と人との揉め事、現実の困った問題を脳科学的に考えてみましょう。
また、高齢になるほど、身体のあちこちが痛む、慢性痛で苦しむ人が増えてきます。痛みのため身体を動かさないと余計に痛みが強まり、「うつ」にもなりやすい。でも、心配ご無用。私たちの脳には、生き生きと生きるための素晴らしいシステム、脳報酬系が用意されているのです。脳報酬系を活性化させるにはどうしたらよいか?脳の仕組みを知ることで、私たちはもっと健康で幸せに生きることができるのです。

事業内容

日時

4月15日(土曜日)~6月24日(土曜日)、午後2時~3時30分

会場 市民センター401室

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 仙波 恵美子(大阪行岡医療大学教授・医学博士)
受講料 1,200円(3回分)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、3月13日(月曜日)までにはがきかファクスで公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回詳細

日時 内容

1

4月15日

(土曜日)

「脳の働きを知る」

痛みやストレスに脳はどう対処するか?脳の基本的な構造と機能を理解しましょう。

2

5月27日

(土曜日)

「人間関係の脳科学」

いじめ、DVなどでマインドコントロールされてしまうメカニズムを知る。身体の痛みと心の痛みは同じ?人間関係のストレスに負けない脳の鍛え方。

3

6月24日

(土曜日)

「脳報酬系を活性化させる」

痛みやストレスに負けず生き生きと過ごすには?簡単に脳報酬系を活性化させる方法があります。

講師の先生のプロフィール

仙波 恵美子

1948年、大阪に生まれる。大阪大学医学部卒業後、神経内科医を経て、神経解剖学の研究者に。医学博士(大阪大学)。カナダ・マニトバ大学留学、大阪大学医学部助教授、そして1991年から和歌山県立医科大学の教授(解剖学)に。一貫して痛み・ストレスの脳科学の研究に従事。定年退職後は、大阪行岡医療大学にてPTのタマゴたちに解剖学・疼痛学を教える傍ら、運動療法による鎮痛の脳メカニズムの研究を続けている。2016年より、国際疼痛学会(IASP)の理事。

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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