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更新日:2017年3月3日

日本人の源流・神話を訪ねて(3月13日締切)

日本の神話に登場する神様は非常に人間臭いのが特徴です。夫婦神の派手な夫婦喧嘩と別れがあり、すべての世を巻き込むほどお騒がせの姉弟の葛藤があり、類まれな交渉術を教えてくれる「縁結びの神様」も登場します。まさに物語の宝庫が神話。その神話を読み込んでいくことで日本人とは何か、日本人が大切にしてきた価値観とは何かを考えてみたいと思います。日本人の源流を訪ねる心の度に一緒に出ましょう。

事業内容

日時

4月10日(月曜日)~6月12日(月曜日)、午前10時~11時30分

会場 市民センター401室

定員

90人(応募者多数の場合、芦屋市民を優先して抽選)

講師 安本 寿久(産経新聞編集局編集委員)
受講料 1,200円(3回分)

申込方法

講座名・住所・氏名・電話番号を記入の上、3月13日(月曜日)までにはがきかファクスで公民館へ。


〒659-0068 芦屋市業平町8番24号(ファクス:0797-31-4998)

各回詳細

日時 内容

1

4月10日

(月曜日)

苦悩する夫、そして父イザナキノミコト

2

5月8日

(月曜日)

大いなる姉弟喧嘩・アマテラスVSスサノオ

3

6月12日

(月曜日)

日本をめぐる難交渉・アマテラスVSオオクニヌシ

講師の先生のプロフィール

安本 寿久

兵庫県生まれ。産経新聞社会部次長、編集局次長兼総合編集部長、産経新聞編集長などを経て特別記者編集委員。著書に『評伝廣瀬武夫』、共著に『親と子の日本史』『坂の上の雲をゆく』『人口減少時代の読み方』など。ラジオ大阪「ニューストゥナイトいいおとな」アンカーマン。「神話取材班キャップ」として執筆したものに、『国民の神話~日本人の源流を訪ねて』(平成26年、産経新聞出版社)、『海道東征をゆく~神武さまの国造り』(平成27年、産経新聞出版社)

 

お問い合わせ

公民館  

電話番号:0797-35-0700

ファクス番号:0797-31-4998

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