ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 高齢者福祉 > 徘徊高齢者家族支援サービス事業

ここから本文です。

更新日:2014年12月2日

徘徊高齢者家族支援サービス事業

 サービス内容

認知症高齢者が徘徊した場合に、早期に発見できる位置情報提供システム機器を貸与 

対象者

 芦屋市内に居住するおおむね65歳以上で徘徊の見られる認知症高齢者を介護している、芦屋市内に居住する介護者

利用者負担

  1. 月額基本料金540円(税込)の1割と検索料金1回216円(税込)の1割の合計額
  2. 現場急行サービス利用の場合は、1回につき1時間あたり、10,800円(税込)
  3. バッテリー交換代金1個につき2,268円(税込)

利用者にしていただくこと 

  1. 端末機を対象高齢者の身につけていただくこと
  2. バッテリーの充電をしていただくこと(1週間に1回程度)
  3. 対象高齢者の居場所の検索を依頼し、位置が特定された後保護に向かっていただくこと

システムのしくみ

  1. 徘徊のあったときはすぐにセンターまで通報
  2. センターでGPSシステムにより対象高齢者の居場所を調べます。ただし、対象高齢者が電波を受信しにくいところにいるときは、位置確認に時間がかかるか、探索できない場合もあります。
  3. オペレーターによる応答のほか、パソコン・携帯電話から専用ホームページにアクセスし、対象高齢者の位置情報の確認ができます。またご家族からの要請により、緊急対処員による現場急行も可能(有料)です。※全国探索可能

申請先

担当の高齢者生活支援センター、もしくはケアマネジャー

こちらから担当の高齢者生活支援センターを確認できます 

お問い合わせ

福祉部高齢介護課高齢福祉係

電話番号:0797-38-2044

ファクス番号:0797-38-2060

ページの先頭へ戻る