ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 高齢者福祉 > 徘徊高齢者家族支援サービス事業

ここから本文です。

更新日:2018年4月1日

認知症等高齢者GPS機器貸与事業

 サービス内容

行方不明となるおそれのある認知症等高齢者を介護している者に、GPS(全地球測位システム)を利用して居場所を探索する機器(以下「GPS機器」という。)を貸与 

対象者

 芦屋市内に居住するおおむね65歳以上で行方不明となるおそれのある認知症等高齢者を介護している、芦屋市内に居住する介護者

利用者負担

  1. 月額基本料金500円(税抜)の1割と検索料金1回200円(税抜)の1割の合計額
  2. 現場急行サービス利用の場合は、1回につき1時間あたり10,000円(税抜)
  3. バッテリー交換代金1件につき2,100円(税抜)

利用者にしていただくこと 

  1. GPS機器を対象高齢者の身につけていただくこと
  2. バッテリーの充電をしていただくこと(1週間に1回程度)
  3. 対象高齢者の居場所の検索を依頼し、位置が特定された後保護に向かっていただくこと

システムのしくみ

  1. 行方不明となったときはすぐにセンターまで通報
  2. センターでGPSシステムにより対象高齢者の居場所を調べます。ただし、対象高齢者が電波を受信しにくいところにいるときは、位置確認に時間がかかるか、探索できない場合もあります。
  3. オペレーターによる応答のほか、パソコン・携帯電話から専用ホームページにアクセスし、対象高齢者の位置情報の確認ができます。またご家族からの要請により、緊急対処員による現場急行も可能(有料)です。※全国探索可能

申請先

担当の高齢者生活支援センター、もしくはケアマネジャー

こちらから担当の高齢者生活支援センターを確認できます 

お問い合わせ

福祉部高齢介護課高齢福祉係

電話番号:0797-38-2044

ファクス番号:0797-38-2060

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る