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更新日:2012年5月1日

高齢者に対する事業

高齢者の訪問

市内在住の高齢者で、日常何らかの支援が必要なかたや、災害時に何らかの支援が必要なかたのお宅へ民生委員が伺い、ご本人の状態を把握する事業や各種相談を行ないます。詳しくは、地域福祉課(電話0797-38-2113)へ。福祉推進委員が相談を必要とする高齢者の訪問を行ない、話し相手や各種相談を行ないます。詳しくは、芦屋市社会福祉協議会(電話番号0797-32-7530)へ。

軽度生活援助事業

おおむね65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯及び、これに準ずる世帯に属する高齢者で、日常生活上の援助が必要なかたに対して、外出時の援助、食事・食材の確保、寝具類等大物の洗濯、家周りの手入れ、軽微な修繕、家屋内の整理整頓、多少目が不自由なかたへの代筆・朗読、庭等家周りの除草等を行ないます。
利用できる回数は、月2回まで。家庭内の軽微な修理は月1回まで。除草は年4回まで。
利用者負担は、1割です。

高齢者住宅等安心確保事業

段差のない廊下や手すりなど高齢者に配慮された居室(シルバーハウジング)に、緊急通報システムを設置し、住宅の事務室にいる生活援助員が対応する事業で、大東町市営住宅に56戸、市営南芦屋浜団地に110戸、県営南芦屋浜高層住宅に120戸配置しています。援助員は、緊急時の対応のほかに、生活の助言や一時的な家事援助を行ないます。
生計中心者の所得税額により月0円から4,900円の利用者負担があります。

緊急通報システム事業

 心疾患・脳疾患・高血圧症のかた(80歳以上のかたは身体状況は問いません)で、おおむね65歳以上のひとり暮らし(家族が留守のため昼間・夜間ひとり暮らしになる高齢者を含む)や高齢者世帯を対象に、病気など緊急事態が起こったとき、緊急通報装置のボタンを押すと受信センターに通報され、協力員をはじめとした地域の協力体制により救助されるシステムです。3人の協力員が必要で、協力員に自宅の鍵を預けることになっています。
費用・・・緊急通報装置は市がお貸ししますが、次の自己負担があります。

  1. 機器の取り付け工事費(無料または6,500円または13,000円)
  2. 3年に1回電池交換代〈2,100円〉

理(美)容サービス事業

60歳以上の寝たきりの在宅高齢者を対象に、理(美)容を行ないます。市内の理容師が自宅へ伺い散髪などを行ないます。
利用者負担金は、1回500円(ただし市民税非課税のかたは無料)です。

寝具洗濯・乾燥・消毒サービス事業

60歳以上の寝たきりの在宅高齢者を対象に、ふとん(上・下)、マットレス、毛布の洗濯などを1回につき、7,000円を限度に年4回行ないます。
利用者負担金は、1割(ただし市民税非課税のかたは無料)です。

要援護高齢者外出支援サービス

60歳以上の寝たきり及び認知症の在宅高齢者を対象に、生活行動範囲の拡大や通院や通所などの福祉タクシーなどの利用料金を助成する制度です。
1枚につき500円分助成の利用券を年間52枚交付します。

徘徊高齢者家族支援サービス事業

 

 おおむね65歳以上で徘徊の見られる認知症の高齢者を介護している家族に対し、認知症高齢者が徘徊した場合に、早期に発見できる位置探知システム機器を貸与します。
利用者負担は、月額基本料金(525円。消費税含む)の1割と検索料金(1回210円。消費税含む)の1割の合計額です。

 

家族介護用品支給事業

在宅で要介護4・5に相当する高齢者を介護している市民税非課税世帯の家族介護者に紙おむつなどの介護用品を支給します。

家族介護慰労事業

介護保険の要介護4・5に相当する在宅高齢者が、過去1年間介護保険サービス(短期入所生活介護と短期入所療養介護を合わせて7日以内利用したときは除く)を受けなかった場合に介護者に年額120,000円を支給します。

老人居室整備資金の貸し付け

 

 60歳以上の高齢者と同居するために、高齢者専用居室を含む家屋の新築または増改築を行なう高齢者もしくはその親族に、資金を貸し付けます。貸付限度額は1件200万円です。ただし、夫婦またはその一かたが60歳以上の老人夫婦である場合は、100万円を加算します。
貸付金の利率は、財政融資資金法に基づく財政融資資金の貸出利率から0.1%を差し引いた利率です。申請前にすでに工事に取りかかっているものについては、貸付の対象になりません。

 

高齢者バス運賃助成事業

満70歳以上のかたに、バス運賃の助成として「高齢者バス運賃割引証」を交付しています。市内を運行する阪急バス路線において、降車時に割引証を提示することで、所定の運賃の半額で利用できます。
70歳の誕生日を迎えられたかた、転入してこられたかたについては、健康保険証など住所・氏名・生年月日を証明するものと印鑑を持参して、高年福祉課の窓口までお越しください。

「高齢者証明書」の発行

65歳以上のかたを対象に、県内の文化施設や映画館などを割引で利用できる「高齢者証明証」を発行しています。市内では、谷崎潤一郎記念館や美術博物館の入館料が半額になります。
写真1枚(タテ2.5cm ヨコ2.0cm。スナップ写真も可)と健康保険証など本人を証明するものと印鑑を持参して窓口までご本人がお越しください。

はり・灸・あんま・マッサージ・指圧施術費助成事業

 

 その年の12月31日現在で70歳以上になる高齢者(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)を持っているかたは60歳から)を対象に、1回1,000円助成する利用券2枚を交付します。
利用券の交付は、毎年8月1日から12月28日まで市役所8番窓口、ラポルテ市民サービスコーナーで行なっています。印鑑と健康保険証など本人を証明するものを持ってお越しください。利用券の利用期間は、9月1日から、その年の12月31日までです。  

 

高齢者生きがい活動支援通所事業(生きがい対応型デイサービス)

60歳以上の家に閉じこもりがちな高齢者に対して、日常動作訓練から趣味活動(生きがい活動)等のサービスを提供します。(送迎なし)
場所は、地区集会所、ゆうゆう倶楽部(潮見小学校内)等。
利用者負担金は、材料費等です。
詳しくは、芦屋市社会福祉協議会(電話番号32-7530)へ

敬老祝金

基準日(9月1日)現在、88歳(米寿)、100歳(上寿)のかたで、その年の1月1日から9月1日まで引き続き芦屋市に居住しているかたに支給します。
支給額は、88歳のかたは、20,000円、100歳のかたは、30,000円です。
支給月は、9月です。

老人クラブの活動

老人クラブは、60歳以上の地域の高齢者の参加により、社会奉仕活動・健康づくり、学習活動に取り組み、地域社会での交流を通じて生きがいを高める団体です。老人クラブへの加入申し込みは、芦屋市老人クラブ連合会事務局(電話番号0797-32-7558)までお問い合わせください。

高年齢者就業機会確保事業(公益社団法人芦屋市シルバー人材センター)

高齢者が長年培ってきた知識や技能、経験を生かし、働くことを通じて健康や社会参加を促進し、生きがいの向上を図ります。公共団体・民間企業・一般家庭等から仕事の依頼を受け、各人の経験と能力に応じて従事します。
登録希望のかたは芦屋市シルバー人材センター(宮塚町2番2号、電話番号0797-32-1414)へ連絡してください。

芦屋シルバー人材センターのホームページ(外部サイトへリンク)

よくあるおたずね

問い合わせ

保健福祉部高年福祉課高年福祉担当 

電話番号  0797-38-2044

ファクス番号  0797-38-2160

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