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更新日:2012年1月30日
情報の提供、国際性豊かな人材の育成、地域の国際化の推進等を図るため、次の事業を進めています。
昭和36年(1961年)、アメリカ合衆国カリフォルニア州モンテベロ市と姉妹都市提携を行ない、海を越えて、両市民の友情を深めています。
平成20年(2008年)に芦屋市に在住する外国人を対象にアンケート調査を実施しました。在住外国人の日常生活の実態や意識、市への要望などについて、平成4年(1992年)に続き2回目の調査です。市内の外国人登録者のうち1,143人に対し、郵送による調査を実施、423人(不着145人分除き回収率42.4%)のかたから回答をいただきました。
平成20年度に実施した、市内在住外国人意識調査結果を基に、「国際文化住宅都市」としての芦屋市の「国際交流のあり方」について広く意見を求めるために、平成21年度「芦屋市国際交流推進懇話会」を設置しました。本懇話会は、市民委員を含め10名の委員で構成され、平成21年7月より6回にわたり議論を重ねてまいりました。その内容が「芦屋市の国際交流のあり方について」提言書としてまとめられ、平成22年(2010年)3月16日に市長に提言いただきました。
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