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更新日:2012年5月8日
「男は仕事、女は家庭」といった固定的な性別役割分担意識を解消し、男女が社会の対等な構成員として、自らの
意思によって政治や経済、社会、文化的活動など、あらゆる分野で、均等に参画の機会が確保され、共に責任を
担いあう社会をいいます。
芦屋市では、すべての人が互いに人権を尊重し、性別にかかわりなくその人らしく暮らせる社会の実現に積極的に
取り組んでいます。しかし、今なお男女の性別による固定的な役割分担意識を背景とした様々な課題が残っていま
す。男女が、互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなく個性と能力を十分に発揮し、
男女共同参画をさらに推進するよう、平成21年4月1日に芦屋市男女共同参画推進条例を施行しました。
芦屋市男女共同参画推進条例「概要版」(児童・生徒向け)(PDF:2,010KB)
この概要版を作成するにあたって、市内の市立中学校生徒の皆さんに表紙イラストと表題のレタリングを募集し、
採用しました。
本市が将来にわたって男女の固定的な性役割を解消し、対等なパートナーとしてその能力と個性を十分に発揮
できる社会となることを目指し、平成15年度から10年間を第2次計画期間とし、具体的な施策の取り組みを示し
たものです。
第2次芦屋市男女共同参画行動計画(後期計画)ウィザス・プラン
(計画期間:平成20年度~平成24年度)
皆さんは、日々の生活の中で、「女(男)だから○○すべき、すべきでない」という見方や思い込みをしていません
か。例えば「女だから家事をすべき」「男が育児休暇を取るなんて恥ずかしい」などです。現実には結婚・出産後
も働き続ける女性、また、家庭や自分の生活を重視したいと考える男性が増えています。個人個人が性別にとら
われず、多様な生き方を選択できる「男女共同参画社会」を目指して、市では平成15年3月に策定した「第2次芦
屋市男女共同参画行動計画ウィザス・プラン」の見直しを行ない、後期計画を策定しました。
平成23年度進捗状況(22年度実績報告書・23年度実施計画書)(PDF:2,220KB)
平成22年度進捗状況(21年度実績報告書・22年度実施計画書)(PDF:1,949KB)
平成21年度進捗状況(20年度実績報告書・21年度実施計画書)(PDF:1,763KB)
「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」第2条の3第3項に基づく、市町村基本計画を策定する
ため、学識経験者などによる「芦屋市配偶者等からの暴力対策基本計画原案策定委員会」を設置し、平成22年8月
から4回の委員会で原案を策定、市の男女共同参画推進本部会議を経て、平成23年3月「芦屋市配偶者等からの
暴力対策基本計画(芦屋市DV 対策基本計画)」を策定しました。
よくあるおたずね
芦屋市男女共同参画センター・ウィザスあしや
〒659-0092芦屋市大原町2-6 ラ・モール芦屋2階
TEL:0797-38-2023 FAX:0797-38-2175
E-mail:josei-ce@city.ashiya.hyogo.jp