トップ > 暮らす > 戸籍・住民登録・印鑑登録 > 住民基本台帳の届出
ここから本文です。
更新日:2011年12月6日
住民登録は、氏名・生年月日・性別・住所・世帯主の氏名・世帯主との続柄などが記録され、国民健康保険、国民年金、子ども手当てなどの各種行政サービス基礎となっています。
お住まいの市区町村で、行政サービスを確実に受けるために、引越しなどにより住所を移されたかたは、速やかに住民登録の届出を行ってください。
転出の際には、あらかじめ転出届を提出する必要があります。また、転入・転居(市内)・世帯変更届は、変更後14日以内に届け出なければなりません。
正当な理由がなく、期間内に届出をしない場合は、過料の対象になる場合がありますので、ご注意ください。
3月から4月にかけては、転勤や就職などにより引越しが集中し、住民異動届(転出届や転入届等)の窓口が一年を通じて最も混雑する時期になります。特に、休日の前後、春休み期間中は転出届や転入届等の届出が多くなります。
その他、年間を通じて休日明けは混雑してお待たせする時間が長くなることが予想されます。
業務の迅速化に努めていますが、手続きに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕をもってお越しください。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
芦屋市以外にお引越しされる場合は、あらかじめ転出届の手続きができます。
新たに芦屋市にお住まいの場合や芦屋市内でお引越しされる場合は、実際に新住所(芦屋市)にお住まいになられてからでないと、転入届・転居届の手続きができませんのでご注意ください。
転入届・転出届・転居届に必要なものは下記に表示していますので、参考にしてください。
届出は本人か、世帯主がすることができます。その他の方は代理人となりますので、委任状が必要です。委任状については証明の発行と手数料、委任状のページへ
ただし、芦屋市内の同一世帯の世帯員については、委任状なしで届出できます。
虚偽の届出により住民票への不実の記載がされるのを未然に防止するため、住民異動届を提出されたかたのご本人確認をさせていただきます。
住民異動届をご提出いただくかたは、運転免許証や写真付き住民基本台帳カード等の顔写真が付いたご本人であることが確認できる書類を提示していただくことが原則となります。この方法によることができない場合には、住所・氏名等が記載された複数の書類(健康保険証や年金手帳など)を組み合わせて確認させていただくことになります。
| 種類 | 期限 | 必要なもの |
|---|---|---|
| 転入届 (市外→芦屋市) |
住み始めた日から14日以内 住み始める前に転入届をすることはできません。 |
1. 印鑑 2. 転出証明書(前住地で発行) 3. 届出人の本人確認資料 4. 国民年金手帳(加入者のみ) 5. 介護保険受給資格者証 |
| 転出届(市外) (芦屋市→市外) |
転出する前 転出証明書を発行しますので、転出先の市町村で転入届をしてください。 申請書のダウンロードはこちら |
1. 印鑑 2. 届出人の本人確認資料 3. 国民健康保険証(加入者のみ) 4. 老人、乳児などの医療証(該当者のみ) 5. 介護保険の保険証(該当者のみ) 6. 印鑑登録証(登録者のみ) |
| 転居届(市内) (芦屋市→芦屋市) |
住み始めた日から14日以内 住み始める前に転居届をすることはできません。 |
1. 印鑑 2. 届出人の本人確認資料 3. 国民年金手帳(加入者のみ) 4. 国民健康保険証(加入者のみ) 5. 介護保険の保険証(該当者のみ) 6. 老人、乳児などの医療証(該当者のみ) |
| 世帯変更届 (世帯主変更や世帯が合併・分離したとき) |
事実が発生した日から14日以内 | 1. 印鑑 2. 届出人の本人確認資料 3. 国民健康保険証(加入者の世帯主が変わるとき) 4. 介護保険受給資格者証(加入者自身に変更があったとき) |
よくあるおたずね