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更新日:2017年6月13日

証明書の発行と手数料、委任状

平成20年5月1日より本人確認が厳格化されています。

平成26年1月6日より証明書の字体が変更された場合があります。

住民票の写し、全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)等は、お互いの基本的人権を守るため正しく使いましょう

受付場所及び受付時間

  • 市役所北館1階市民課
    午前9時~午後5時30分(土曜日、日曜日、国民の休日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
  • ラポルテ市民サービスコーナー
    <業務時間>
    平日の場合・・・・午前10時~午後7時
    土曜日・日曜日・国民の休日の場合・・・・・午前10時~午後5時
    <休業日>
    12月29日から翌年1月3日
    ラポルテ本館の休館日(通常第2、第3木曜日が休館となります)
    <ご注意>
    ラポルテ市民サービスコーナーは取扱い業務が限られています。
    取扱い業務時間についての詳細は、ラポルテ市民サービスコーナーのページへ
  • 証明書のコンビニ交付の詳細については、コンビニ交付(別ウィンドウが開きます)のページをご覧ください。

 次の証明書を発行しています

申請書のダウンロード

市民課発行の証明書の種類

種類 手数料 必要なもの(原本提示) ご注意
住民票の写し 300円
  • 印鑑
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)

 上記の場合、マイナンバー(個人番号)及び住民票コードが記載された住民票については、本人の住民登録地へ郵送となります。

住民票記載事項証明書
全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本) 450円
  • 印鑑
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)
除籍全部・個人事項証明書(除籍謄抄本) 750円
改製原戸籍謄抄本
平成改製原戸籍謄抄本
戸籍の附票の写し 300円
身分証明書(成年被後見人等・破産者) 600円(1項目300円)
  • 印鑑
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)
独身証明書 300円
  • 印鑑
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーガード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)
  • 本人のみ申請できます。
印鑑登録証明書 300円
  • 印鑑登録証(カード)
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)
  • 本人または代理人が、印鑑登録証(カード)を持って申請してください。(印鑑登録証がないと本人でも発行できません。)
受理証明書 350円
  • 詳しくはお問い合わせください。
 
戸籍届出の記載事項証明書
臨時運行許可申請

750円

  • 印鑑
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車検査証等
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)
  • 検査登録等のために自動車(250ccを超えるオートバイを含む)を運行する場合に限られ、申請は臨時運行する人がしてください。
所得証明書(市県民税分) 300円
  • 印鑑
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、旅券など)

税務証明交付申請書<郵便請求用>

課税証明書(市県民税分)

 注意事項

  • 本人等やその代理人以外の方が請求する場合は下記に該当する場合に限り、請求が認められます。
    1)自己の権利行使、自己の義務を履行するために戸籍(住民票)の記載事項を確認する必要がある場合
    2)国又地方公共団体の機関に提出する必要がある場合
    3)戸籍(住民票)の記載事項を利用する正当な理由がある場合
  • 平成17年11月26日の「戸籍事務」のコンピュータ化に伴い、戸籍の証明書の様式が変更になりました。従来の戸籍で婚姻や死亡などによって除籍された方は、コンピュータ化後の戸籍には記載されません。また、離婚や離縁など一部の事項についても記載されていない場合があります。なお、従来の戸籍は平成改製原戸籍として保存しています。
  • 戸籍・除籍・身分証明は本籍地でしか発行できません。本籍地が遠方のときは、郵便でも交付請求できます。(手続きに必要なもの等については、本籍地にお問い合わせください)
  • 平成19年1月4日の「住民票」のシステム変更に伴い、住民票の改製が行われたため、改製日以前の住民登録情報については現在の住民票には記載されない場合があります。※改製前の住民票は保存年限経過のため発行することができません。
  • 転出届を出された方で、新住所地に転入されるまでの間に、芦屋市の住民票や印鑑証明書が必要になった場合は事前にお問い合わせください。
  • ラポルテ市民サービスコーナーでは、臨時運行許可申請は受付できません。
  • コンビニ等でマルチコピー機により交付することができる証明書については、手数料が異なります。詳細についてはコンビニ交付(別ウィンドウが開きます)のページをご覧ください。

 

戸籍について

戸籍、除籍、改製原戸籍の違い

 

証明書名称 説明
戸籍全部事項・個人事項証明書(戸籍謄抄本) 個人の出生から死亡までの親族的身分関係を登録し公証するもので、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦、また、その夫婦と氏を同じくする子(未婚の子)を単位に編製されたものを戸籍といいます。
除籍全部・個人事項証明書(除籍謄抄本) 婚姻、養子縁組あるいは死亡等身分関係の変動や分籍等を原因として一つの戸籍内の在籍者が順次消除され、その全員が除かれた戸籍を除籍といいます。
改製原戸籍謄抄本 法令又は命令に基づいて戸籍の様式が改められた場合に、従前の様式で編製されていた戸籍を新しい様式に改めるために編製替えすることを戸籍の改製といいます。その改製によって従前の戸籍が消除されて新たな戸籍が編製された場合に、除かれた従前の戸籍を改製原戸籍といいます。

 

戸籍の附票の写しについて

戸籍の附票の写しは、戸籍を編製してからの住所の異動履歴を記録した証明書であり、婚姻や転籍等による新たな戸籍編製に伴って編製されます。

また芦屋市の戸籍の附票の写しは、平成17年11月26日の「戸籍事務」のコンピュータ化に伴い、コンピュータ改製を行ないました。頻繁に住所を異動されている方についても、記載欄の関係上、必要に応じて改製される場合があります。

戸籍の附票の写しを請求する際の注意事項

戸籍の附票の写しを請求される場合は、どこからどこまでの住所の履歴が必要かを申請書に詳しくご記入ください。

住所の異動履歴を証明する場合に、必要な住所がどの戸籍の附票の写しに記載されているかは、コンピュータ改製年月日や個々の戸籍編製年月日等によって異なります。

そのため、場合によっては必要とする戸籍の附票の写しが複数枚にまたがることもあります。戸籍の附票の写しが複数にまたがる場合は、手数料もそれに伴なって必要となりますので、ご注意ください。

それぞれの戸籍の附票の写しの保存期間は、下記のとおりとなりますので、参考にしてください。

 

1.コンピュータ改製された際の戸籍の附票の写し(平成改製原戸籍の附票の写し)について

平成17年11月26日にコンピュータ改製された際の戸籍の附票の写し(平成改製原戸籍の附票)の保存期間は10年となっており、保存期限は平成28年3月31日までとなります。

2.コンピュータ改製された後の戸籍の附票の写し(現在の戸籍の附票の写し)について

現在の戸籍が除籍になった場合の戸籍の附票の写しの保存期間は、除籍になったときから10年となります。

3.コンピュータ改製される前にすでに除籍、又は住民基本台帳法施行令21条2項により随時改製された戸籍の附票の写しについて

平成17年11月25日以前(コンピュータ改製前)にすでに除籍、又は住民基本台帳法施行令21条2項により随時改製された戸籍の附票の写しについては、保存期間の5年を経過しているため、発行することができません。

委任状の記入について

委任状とは、各種手続を行なう際に本人が何らかの都合によりその手続を行なうことができない場合に、代理人にその行ためを依頼する意思を表明する文章のことです。

  1. 委任状の記入事項に不備がある場合は受付できない場合がありますので、注意してください。

委任状の記入事項

  1. 委任状の日付
    作成日から1ヶ月以内の委任状をご用意ください。(1ヶ月を超えたものについては委任意思継続の確認をさせていただきます。)
  2. 委任者の記載
    ・住所、氏名、生年月日及び押印が必要です。
    (印鑑登録の場合は、登録する印鑑を押印してください)
    ・氏名については委任者が必ず自署してください。
  3. 委任事項の記載
    手続の内容や必要な証明書の種類と枚数を詳しく記載してください。
    (例)
    戸籍謄本○通
    住民票○通(本籍地・続柄記載必要)
    印鑑登録の手続
    住民異動届(転入届、転出届等)の手続及び住民票○通の取得
    身分証明書○通(・禁治産・準禁治産宣告、後見登記の通知を受けてない)
    (・破産宣告または手続開始決定を受けていない)
    など
  4. 代理人の記載
    ・住所、氏名、生年月日が必要です。

委任状のダウンロード(別ウィンドウが開きます)(ワード:22KB)

英語版委任状のダウンロード(別ウィンドウが開きます)(ワード:31KB)

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 全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)等/住民票の写し等の郵便請求の方法

平成28年12月1日から、マイナンバーカード(個人番号カード)を利用してコンビニエンスストア等に設置しているマルチコピー機(キオスク端末)で住民票の写しや戸籍謄抄本等の証明書を取得できるようになりました。詳しくはコンビニ交付のページをご参照ください。

全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)等/住民票等郵便請求書のダウンロード

<全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)について>

  • 芦屋市に本籍がなければ申請できません
  • 請求できる人
    ・本人又はその配偶者、直系尊属若しくは直系卑属
    ・上記以外の方は下記に該当する場合に限り請求が認められています
    1)自己の権利行使、自己の義務を履行するために戸籍の記載事項を確認する必要がある場合
    2)国又地方公共団体の機関に提出する必要がある場合
    3)戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある場合
  • 請求の際に必要なもの
    ・全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)等/住民票等郵便請求書
    ・定額小為替(郵便局で購入)
    ・返信用封筒・切手
    ・請求者の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、健康保険証などの写しで現在の住所・氏名がわかるもの)
    ・続柄等確認書類(本籍地で必要な方との続柄が確認でいない場合は、戸籍謄本等の続柄の確認できる書類が必要です)
    ・代理人が請求する場合は委任状
  • 戸籍謄抄本の送付先は、請求者の住民登録地のみとなります。

<住民票の写しについて>

  • 請求できる人
    ・本人または同一世帯の方
    ・上記以外の方は下記に該当する場合に限り請求が認められています。
    1)自己の権利行使、自己の義務を履行するために住民票の記載事項を確認する必要がある場合
    2)国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある場合
    3)住民票の記載事項を利用する正当な理由がある場合
  • 請求の際に必要なもの
    ・全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)等/住民票等郵便請求書
    ・定額小ため替(郵便局で購入)
    ・返信用封筒・切手
    ・請求者の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、健康保険証などの写しで現在の住所・氏名がわかるもの)
    ・代理人が請求する場合は委任状
  • 本人または同一世帯以外の方からの請求については、本籍・続柄の表示は原則的に省略します。

手数料について

郵便申請における証明書手数料について
手数料

全部・個人事項証明書(戸籍謄抄本)

1通450円

除籍全部・個人事項証明書(除籍謄抄本)

原戸籍謄抄本・平成改製原戸籍謄抄本

1通750円

戸籍の附票の写し・住民票の写し

1通300円

身分証明書(成年被後見人等・破産者)

1項目につき300円

  • 手数料は、各市で異なります。
  • 定額小為替には、受取人の住所・氏名を記入する欄がありますが、記入せずそのままお送りください。

郵送先及びお問い合わせ先

〒659-8501
芦屋市精道町7番6号
芦屋市役所
市民生活部市民課

電話番号:0797-38-2030

 

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お問い合わせ

市民生活部市民課 

電話番号:0797-38-2030

ファクス番号:0797-38-2156

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