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更新日:2010年2月1日

火災が起きたときは

災害から身を守る最大のポイントは、日頃の備え。
二次災害を引き起こさないためにも、常に、いざという時の行動を頭に入れておきましょう。

119番へ通報するときは、次のことをはっきりと連絡してください。

  1. 火災であることを伝える。
  2. 場所(住所)はどこか。
  3. 建物は木造か、ビルか。ビルであれば何階建部分か。
  4. 逃げ遅れた人やけが人の有無。
  5. 火災現場付近の目印になるもの。 

初期活動の3原則

  1. 早く知らせる。
  2. 早く消す。
  3. 早く逃げる。

避難のポイント

  1. 天井に火が燃え移ったときが避難の目安。
  2. 避難は、お年寄り、子ども、病人をさきに。
  3. 服や持ち物にこだわらず、早く避難する。
  4. 煙には姿勢を低くして。
  5. いったん逃げ出したら、もどらない。
  6. 逃げ遅れた人がいるときは、消防隊に知らせる。

火災損害届

火災損害の届出は、火災現場を管轄する消防署・所に提出してください。
用紙は、各消防署・所にあります。

り災証明

印鑑を持参のうえ、消防本部警防課へおこしください。
手数料は、1件につき300円です。

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お問い合わせ

消防本部警防課警防係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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