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更新日:2016年1月15日

水道で困ったら

水道が故障したら、すぐに修理してください。家庭で直せない故障は、とりあえず応急手当をして、上下水道部水道工務課維持係又は市の指定給水装置工事事業者にご依頼ください。また、毎年冬になると寒波のため、水道管が凍って破裂事故が起きます。凍結・破裂の事故の大半は、露出配管が原因です。

なお、夜間(17時00分~9時00分)の修理に対応するために、当番制をしいています。
(当番表はここをクリック)

修理の依頼をされるとき

次のことをできるだけ詳しくお知らせください。

  1. 住所
  2. 氏名
  3. 電話番号
  4. 水栓番号又は使用者番号
  5. 付近の目標になるもの
  6. 故障の箇所と状況

こんなときは、すぐ修理しましょう!

蛇口の水が止まらないとき

コマやパッキンを取り替えるとすぐに止まります。コマやパッキンを取り替えても止まらないときや、蛇口の取り付け部分から水が漏れているときは、すぐに修理を依頼してください(有料)。なお、ご家庭で取り替えをされる場合には、上下水道部の窓口にパッキン(無料)を置いていますのでご利用ください。

前回に比べて急に水道の使用量が増えたとき

地下や床下など、見えないところで水が漏れていることがあります。そのときは、次のようにして調べてください。

  • 家中の蛇口を全部しめる。
  • 水道メーター内のパイロットマークを調べる。

もし、すこしでも回っていたら、どこかで水が漏れていますのですぐに修理を依頼してください(有料)。

道路で水が漏れているとき

できるだけ早く、上下水道部水道工務課維持係へお知らせください。

ご家庭内での水漏れ

水洗便所、ガス湯わかし器、太陽熱温水器、電気温水器などから水が漏れるときは、上下水道部水道工務課維持係・指定給水装置工事事業者・器具メーカー・販売店へ修理を依頼してください。

凍結防止のしかた

水道管や蛇口の部分に保温材を巻いてください。保温材には、取り付けの簡単な市販品もありますが、手近にある毛布や布を巻き付け、その上にビニールなどを巻いて、保温材がぬれないようにしてください。

凍結して水が出なくなったとき

直接、熱湯をかけると温度の急激な変化で破裂することがありますので、タオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて、溶かしてください。

破裂したとき

止水栓(水道メーター付近のバルブ)を締めて水を止めたうえ、上下水道部水道工務課維持係又は指定給水装置工事事業者へご連絡ください。

施工者のかたへ

水道管の破損事故防止のために

水道管が工事で破損した場合、断水、濁水等により市民生活に多大な影響を与えるとともに、原因者には、修繕に必要な多額の費用負担をしていただくことになります。水道施設への影響が予想される工事の施工者は、事前に上下水道部水道工務課維持係と施工方法等について協議を行なってください。建設工事関係の皆さまにおかれましては、今後とも水道施設の保全、事故防止につきまして、一層のご理解とご協力をお願いします。

施工協議について

  1. 協議前の事前調査をお願いします。
  • 工事範囲内で水道施設の有無を調査してください。
  • 試験掘りを行なった場合、確認した水道管の位置は記録保存及び路面標示を行なってください。

   2.   工事の着工までに施工協議を行なってください。

  • 工事概要を提示し、水道管との離隔、水道管の防護方法、施工上の留意点等について協議してください。
  • 協議していただくことにより、水道管のおおよその位置を標示(マーキング)及び立会を行ないます。

   3.   工事計画が変更になった場合は、再協議を行なってください。

問い合わせ

平日の昼間は、芦屋市上下水道部水道工務課維持係へお尋ねください。

芦屋市上下水道部水道工務課維持係

電話番号 0797-38-2083

ファクス番号 0797-38-2165

土曜日・日曜日・祝日は、市役所へお尋ねください。

電話番号 0797-31-2121

夜間は、直接当番業者へおかけください。(当番表はここをクリック)

お問い合わせ

上下水道部お客様センター 

電話番号:0797-38-2082

ファクス番号:0797-38-2027

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