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更新日:2016年7月27日

暑い夏こそ,お風呂に入ろう

本来人間は暑いときに汗をかき、体内の熱を放出して、体温調節を行ないます。しかし、職場や通勤電車の冷房が効き過ぎで体が冷えると、手足や腰の「冷え」や肩こり、だるさ、食欲不振といった「夏バテ」の症状に繋がります。外はうだるような暑さで、ついシャワーで済ませがちですが、夏こそお風呂に入って、心身ともにリフレッシュしましょう。

(効果その1)夏バテ予防

ぬるめのお湯につかることで、リラックス効果が得られ、ぐっすり眠ることができます。良質な睡眠は、夏バテに負けない健康的な身体を作るために欠かせません。38℃~40℃のぬるま湯に20分~30分つかるのがおすすめです。

(効果その2)疲労回復

疲労物質を取り除き、筋肉の疲れをときほぐします。汗をかいて老廃物を排泄させる効果もあるので、体の疲れを取り除くことができます。42℃の少し熱いお湯で、みぞおちより下だけ入る半身浴がおすすめです。

(効果その3)美肌効果

お風呂にゆっくりつかって体が温まると、汗が出て、皮脂の分泌が盛んになります。そのため毛穴につまった汚れが排泄されて、肌がきれいになります。また、皮膚表面を保護する皮脂の分泌が高まることで、肌はみずみずしく保たれ、肌荒れの防止にもなります。さらに、血液循環も良くなるので、血流にのって肌の細胞に酸素や栄養がいきわたり、美しい肌になれます。入浴剤を入れるとさらに効果アップに繋がります。

(注意)入浴によって身体に負担を生じる場合があります。ご自分の体調に合わせた入浴を行ってください。また、持病や疾患をお持ちの方、ご高齢の方は主治医に相談するなど、くれぐれもご注意ください。

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