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更新日:2018年1月9日

水道管の凍結にご注意ください

ご家庭の水道管の点検を

厳しい寒波の到来により気温が下がり、水道管が凍って水が出なくなることがあります。特に下記に挙げるような場合はご注意ください。

特に凍りやすい場合

  • 風当たりの強い戸外にある水道管
  • 日陰にある水道管
  • 屋外でむきだしになっている水道管
  • -4度以下の寒い日

また、水道管の凍結による破損のため、思わぬ出費がかさむことがあります。水道管にも寒さ対策をしてトラブルを防ぎましょう。

凍結を防ぐために

  • むきだしの水道管には、発泡スチロール製の保温材や毛布などを巻き、その上からビニールテープなどを巻いて保温する
    (保温材や毛布が濡れてしまうと効果がなくなるので、濡れないようにすきまなく巻きつけてください。)
  • 水道メーターを保護するために、メーターボックス内に毛布などを入れ保温する
  • おやすみ前に浴室などの蛇口から水を少しずつ出しておく
    (水道管内の水が常に流れ続けるので凍りにくくなります。)

 

水道管が凍ってしまったら

  • 気温の上昇による解凍を待つ
    (ただし外出をするときは、蛇口を締めてください。開けたままにすると気温の上昇により溶けた水が出っぱなしになり、水浸しになることがあります)
  • 水道管にタオルや布をあて、その上からゆっくりとぬるま湯をかける
    (直接お湯をかけると、温度の急激な変化で水道管が破裂する恐れがあります。絶対にしないでください!)

水道管が破損したときは

まず止水栓を閉めて水を止め、破損した部分に布やテープを巻きつけ応急手当てをしてください。
その後、水道工務課または芦屋市指定給水装置工事事業者へご連絡ください。

芦屋市指定給水装置工事事業者

お問い合わせ

上下水道部お客様センター 

電話番号:0797-38-2082

ファクス番号:0797-38-2027

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