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更新日:2017年11月9日

資金運用

資金運用に関するQ&A

日常的な支払に充てる支払準備金については、市の指定金融機関の別段預金口座(公金の収納や支払に用いられる口座)に預けています。

それ以外の余裕資金(基金も含めます。)については、今後の支払予定を考慮し、必要な資金量を見込み、保有期間に応じて大口定期預金や国債、地方債、政府保証債等の元本が保証された商品で運用しています。

Q1:基金にはどのようなものがありますか?

A1:本市には代表的なものとして次の基金があります。

基金の名称

基金保有の目的

財政基金 将来にわたる財政の健全な運営のために積み立てます。
減債基金 市債の償還に必要な財源を確保し、もって将来にわたる市財政の健全な運営のために積み立てます。
職員の退職手当基金 職員の退職手当支給の財源として積み立てます。
公共施設等整備基金 教育文化及び社会福祉その他の都市施設の整備のために積み立てます。
社会福祉「友愛」基金 社会福祉事業のために寄せられた寄附金をもって、市民の社会福祉を増進させるために積み立てます。

市民文化振興基金

文化振興を目的とする事業を推進するために積み立てます。
緑化基金 緑地の保全及び緑化の推進を目的とする事業の経費に充てるために積み立てます。
ボランティア基金 本市におけるボランティア活動を育成、助成するために積み立てます。
スポーツ振興基金 市民のスポーツ振興を目的とする事業を推進するために積み立てます。
長寿社会福祉基金 長寿社会に向けて、在宅福祉の持続的向上を図り、高齢者及び障がい者等によって住みよい地域福祉社会の実現に資するために積み立てます。
環境保全基金 環境保全に関する市民の意識の高揚及び活動の促進に資するため積み立てます。
1.17フェニックス基金

阪神・淡路大震災で得た尊い経験と教訓を生かし、市内のグループの防災活動等への取組を支援するために積み立てます。

西田房子福祉基金 故西田房子様からの寄附金の運用益で高齢者福祉の向上に資する事業を行ないます。
大学等入学支援基金 向学心を持ちながら、経済的な理由により大学(大学院を除く。)や高等専門学校などへの入学が困難なかたに対して入学支度金を給付し、教育の機会均等を図るため、平成28年度に基金を新たに設置しました。
子ども・子育て支援基金 子どもの健やかな育ちを支援するため、平成28年度に新たに基金を設置しました。
教育振興基金 学校教育及び社会教育の充実及び振興を図るため、平成28年度に基金を新たに設置しました。
土地開発基金 公用もしくは公共用に供する土地または公共の利益のために取得する必要のある土地をあらかじめ取得することによって、事業の円滑な執行を図るために基金の管理を行ないます。
美術品等取得基金 芦屋市美術品等取得基金条例に基づき、基金の管理を行ないます。

Q2:資金運用するにあたって、預貯金の預け先や債券の購入をどのように決定しているのでしょうか?

A2:基金の管理運営手法につきましては、芦屋市公金管理運用検討委員会において、預金先金融機関の選択、公金の保管・運用方法、金融機関破綻時における対応などを検討して取り決めています。具体には、預金については、指定金融機関への預け入れや最も高い利率を提示した金融機関に預け入れるなどして対処しています。債券については、国債、地方債、政府保証債など元本が保証された商品の中から預け入れ期間や利率等を勘案して購入しています。

Q3:金銭信託での運用がされているそうですが、どのようなものでしょうか?

A3:現在、財政基金において10億円を金銭信託で運用しています(平成19年度から)。30年国債を担保にした元本保証のもので、為替相場に連動する変動金利で運用益を受け取る仕組みとなっています。受け取る金利は、半年ごとに設定されている金利計算日の米1ドル当たりの円の為替相場で決められ、その利率はそれぞれ、約105円以下で0.1%、約106~109円で1~4%程度、約110円以上で5%になります。

Q4:金銭信託での運用益はどの程度あるのでしょうか?

A4:受取利息累計は約1億6,986万円,平均利回りは約1.4420%(平成29年9月21日利払日基準)となっています。

資金運用の内容

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お問い合わせ

総務部財政課 

電話番号:0797-38-2011

ファクス番号:0797-38-2155

基金についての問い合せは財政課へ、
資金運用についての問い合せは会計課へお願いします。

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