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更新日:2021年12月28日

福祉センターだより(令和3年12月28日号)

芦屋市保健福祉センターの行事や

日々のちょっとしたニュースを

この「福祉センターだより」でお届けします。

「保健福祉センターエントランスパネル展12月後半」

 

皆さんこんにちは

芦屋市福祉センターです。

 

保健福祉センターでは

芦屋市制施行80周年を記念して

「保健福祉センターエントランスパネル展」

を開催しています。

 

12月後半のパネル展は

「UDユニバーサルデザインってなんだろう?」

企画作成は福祉センターです。

 

パネル展12月後半の様子

11月にご協力いただいた

「芦屋市保健福祉センター利用者アンケート」で

「ユニバーサルデザイン」について伺ったところ

「わからない」「知らない」

といった回答が大多数でした。

そこで少しでも理解が深まるように

パネルにして紹介しようと考えました。

 

 

バリアフリーとどう違う?

 

「ユニバーサルデザイン」とは

はじめからすべての人が使いやすいように

デザインされたもので

障壁(バリア)を後から改善する

「バリアフリー」とは異なります。

 

 

ユニバーサルデザイン7原則の

「公平性・自由度・単純性・明確性

安全性・空間性・体への負担の少なさ」を

具体例を示して紹介しています。

ユニバーサルデザイン7原則

 

 

 

福祉センターにあるユニバーサルデザインについて

福祉センターのユニバーサルデザイン

 

歩行誘導マット

 

自動ドアのマーク

多目的トイレの表示・歩行誘導マット・自動ドアのマークなど

来館される皆さんにはおなじみの景色ですが

これが保健福祉センターのユニバーサルデザインです。

 

芦屋市共に暮らすまち条例とSDGsについて

その基本理念と

「芦屋市共に暮らすまち条例」の目的が同じことから

「SDGs」についても紹介しています。

17の持続可能な開発目標のうち

保健福祉センターの事業は

「すべての人に健康と福祉を」に該当します。

 

すべての人に健康と福祉を

 

このパネル展を通して

ユニバーサルデザインやSDGsについて

身近に感じていただけたのではないかと思います。

 

 

今年は保健福祉センターの

大きなクリスマスツリーに

4人のサンタクロースが

一生懸命に何かを運んで来てくれたようです。

「市民の皆さんの健康と福祉」

ではないかと感じています。

 

四人のサンタクロース

 

1月のパネル展は「健康特集」です。

どうぞお楽しみに

 

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電話番号:0797-31-0612

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