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更新日:2020年6月16日

R3~R7年度 新行財政改革(現在構想中)の基本的な考え方

新たな行財政改革の背景

 平成29年策定の「未来に向けた成長戦略型」行政改革の基本的な考え方を継承しつつ,総合計画・創生総合戦略との整合を図りながら「持続可能型」の行財政改革を推進します。

 

     〇H15~H18 コスト削減型
      〇     〇H19~H23 役所のシステム改革型
            〇     〇H24~H28 課題解決型
                  ●     ●H29~R3 未来に向けた成長戦略型

                        ↓↓↓

                         R3~R7 持続可能型

 今後,人口減少社会の本格化に伴う社会保障関係経費の増加,既存施設等の老朽化対策に加え,新型コロナウィルスの影響による多額の経費の増大とともに,社会の大きな変容が見込まれています。

 このような状況のもと,公共サービスの質を維持・向上するために,スクラップの徹底や,急速に進化したICT技術の効果的な導入を行い,公共サービスのあり方を変革し,持続可能な行財政運営を行う必要があります。この目的に速やかに対応するため,現行革計画の終期を1年早め,令和3年度からスタートする新行財政改革を策定します。

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 新しい行財政改革の基本方針

 本格的な人口減少社会を見据えながら,20年後までの長期的な取組により持続可能な行政サービスのあり方を検証し,より効率的・効果的な行財政改革を推進します。
 また,第1期(令和3年度~7年度)では,達成すべき具体的なゴールを設定し,「できること」だけではなく「やるべきこと」を洗い出し,ゴールの実現に向けた取組を最優先に進めます。

 

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取組方針について

 取組方針1:未来に向けた公共施設等の最適化
 公共施設等総合管理計画を推進し,施設の利用状況や更新時期を勘案しながら,本市に見合った施設総量となるよう,公共施設の最適配置を進めるとともに,官民に捉われない施設の効率的な運営を進めることで,持続可能な行政サービスの提供を図ります。

 取組方針2:前例に捉われない業務効率化
 RPAやAIの導入などにより業務効率化を図るとともに,職員の効果的な人員配置・組織編制を進め,総人件費を抑制しながらも職員が能力を発揮できる場を整備します。

 取組方針3:スクラップの徹底
 本市の質の高い行政サービスを持続的に提供する中で,さらなる事務事業の精査を行ない,その効果が低いものや目的が類似しているものについては,サービスの転換や縮減,廃止など見直しを行います。

 取組方針4:資源と連携を活かした歳入確保・歳出抑制
 使用料の見直しやふるさと納税などこれまでの取組の推進に加え,ネーミングライツの導入などの新たな歳入の確保に取り組みます。

 

構想に向けての今後の動き

 □業務改善・デジタル化については,外部機関や近隣市とも連携して進めます。

 □将来の芦屋のあるべき姿を市民の皆さんと考えるため,市民ワークショップの開催を予定しています。

  (8月頃開催予定※参加者の募集は決まり次第お知らせします。) 

 

お問い合わせ

企画部マネジメント推進課 

電話番号:0797-38-2172

ファクス番号:0797-31-4841

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