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更新日:2021年6月10日

市長フォトアルバム

6月4日(金曜日)

市町村長の災害対応力強化のための研修(オンライン)

市町村長の災害対応力強化のための研修

今回の研修は、仮想市「Z市」の市長として、風水害への警戒対応や発災後の対応を考える研修でございました。

オンラインでの研修でしたが、1対1の研修であり、非常に有意義な時間となりました。

近年、大雨等の大きな被害をもたらす災害が毎年のように起こっています。被害が最小限となるよう迅速かつ的確な判断を行なうことを心掛けていますが、同じようにみえる災害でも起こる時間帯等、そのときどきの条件で対応は異なってきます。本日の研修はシナリオの事前開示がなく、実践での対応力を確認できるものでした。

改めて避難指示等の発令判断のタイミングや避難所の設置・運営等のポイントを学ぶことができましたが、この研修で学んだことを実践でいかせるようにしなければなりません。

災害時、市民の皆さまの安心・安全を守るため、適時的確な判断や指示を行なえるよう、私自身勉強を続けていきます。

4月14日(水曜日)

潮芦屋ビーチ等供用開始に伴う視察

平成30年9月に近畿地方をおそった台風21号は、大阪沿岸部で既往最大の潮位、風速、波浪を記録し南芦屋浜においても南護岸やビーチ護岸等からの越波によって浸水被害が発生しました。これを受け兵庫県が高潮対策として、南芦屋浜地区の南護岸とビーチ護岸のかさ上げ工事を行っておりました。

4月13日から一部を除き供用が開始されましたので、本日、尼崎港湾管理事務所の方に説明を受けながら、地域の方々とご一緒に供用開始後の状況を見てまいりました。高潮の被害から市民の皆さまの生命と財産を守り、1日も早く住民の皆さまの不安を解消するための対策と財政措置を国や県に要望しながら工事を進めていただいておりましたが、こうして供用開始にまで至りひとまず安心をいたしました。

住民の皆さまには多大なるご理解とご協力をいただきましたことを心からお礼申し上げます。

防潮堤を、海に近い「中壁」と住宅地に近い「後壁」の二段階構造とすることや、「後壁」には透明のアクリル板の窓を取り付けることにより、景観に配慮されています。また、海沿いまで斜路を設けることで、バリアフリーにも配慮したものなっていますので、日常は散歩などでも活用していただければと思います。

これに甘んずることなく今後も防災減災対策に取り組んでいきます。

潮芦屋ビーチ等供用開始に伴う視察 潮芦屋ビーチ等供用開始に伴う視察2

 

4月6日(火曜日)

阪神7市1町パートナーシップ宣誓制度の取組に関する協定書の締結式

阪神7市1町パートナーシップ宣誓制度連携協定書締結式1

パートナーシップ宣誓制度は、互いを人生のパートナーとして、日常生活において相互に協力し合うことを約束した一方又は双方が性的マイノリティである二人に対して、市がパートナーシップの宣誓書受領証の交付を行なうものです。

法的な効力を有するものではありませんが、お二人が自分らしく生きることができるよう、また、性的マイノリティの方への理解の促進や性の多様性を尊重する社会の実現を目指して、同制度を導入するものです。

芦屋市がこの制度を導入して間もなく1年を迎えるこの時期に、阪神地域すべての自治体が参加して協定を締結することができ、大変嬉しく思っています。

各市が連携することで市民の理解が加速し、当事者の方々だけでなく、全ての人々にとって、より生きやすい、ありのままの自分が受け入れられ、多様性が尊重される社会となるよう、芦屋市も各市町と協力させていただき、しっかりと取り組んでいきます。

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