ホーム > まちづくり > 開発・建築 > 建築確認と許認可 > 狭あい道路の拡幅整備

ここから本文です。

更新日:2020年8月12日

狭あい道路の拡幅整備

芦屋市狭隘道路拡幅整備事業の概要

建築物を建てるときに、狭あい道路(4メートル未満の市道)の拡幅に協力していただくと、後退道路用地部分の支障物件(塀、擁壁など)の除去や測量に要する費用に対して助成するとともに、市が舗装整備工事を行ないます。
ただし、その後退道路用地部分は、市に寄付または無償使用契約していただくことが条件になります。

助成内容

支障物件除去費用に対する助成

寄付または無償使用契約させていただく後退道路用地内の支障物件を除去する工事に要する費用に対して、以下のとおり助成します。

対象内容 助成工事費の算定基礎額 助成限度額
塀、擁壁等の線的な支障物件 延長1メートルにつき8,000円以内 500,000円
フェンス、生け垣等の線的な支障物件 延長1メートルにつき1,000円以内
花壇、面的な支障物件 面積1平米につき10,000円以内

用地測量等に要する費用に対する助成

後退道路用地の寄付並びに隅切り用地の買取りまたは寄付の場合、敷地を分筆する必要がありますが、その測量等に要する費用に対して、400,000円を限度として助成します。

隅切り用地の買取り

狭あい道路の拡幅にともなう隅切り用地については、時価により買い取ります。
(時価は、原則として(固定資産税評価額の7割)として算出します。)

整備と維持管理

寄付または無償使用させていただく後退道路用地等は、市が周辺の路面状況に応じて整備し、その後の維持管理をします。

手続き

芦屋市住みよいまちづくり条例による建築届等を市(都市計画課開発指導担当)に提出する際に、狭隘道路拡幅整備に関する事前協議書を提出してください。事前協議が成立すれば、その後の手続きについては、建築指導課に御相談ください。
当該年度の事業予定額に達した場合は、事業を中止させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

過去の社会資本総合整備計画(平成23年度から平成27年度)

整備計画(PDF:980KB)(別ウィンドウが開きます)

事前評価(PDF:166KB)(別ウィンドウが開きます)

事後評価(PDF:252KB)(別ウィンドウが開きます)

狭あい道路の拡幅整備及び現在の整備計画についてはこちらをご覧ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

都市建設部建築指導課建築指導係

電話番号:0797-38-2114

ファクス番号:0797-38-2164

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る