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更新日:2015年4月16日

ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンについて

  • 子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年6月14日厚生労働省から「積極的勧奨を差し控える」と勧告されました。接種を希望される場合は、ワクチンの有効性・安全性について医療機関で説明を受け、理解した上で接種してください。

対象年齢・回数

ヒブワクチン

接種対象者:生後2か月から60ヶ月に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)

  • 初回接種開始時に生後2か月から生後7か月に至るまでの者
    初回接種については27日以上の間隔をおいて3回

追加接種については初回接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回。

  • 初回接種開始時に生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでの者
    初回接種については27日以上の間隔をおいて2回

追加接種については初回接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回

  • 初回接種開始時に生後12か月に至った日の翌日から生後60か月に至るまでの者
    1回

小児用肺炎球菌ワクチン

接種対象者:生後2か月から60ヶ月に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)

  • 初回接種開始時に生後2か月から生後7か月に至るまでの間にある者
    初回接種については27日以上の間隔をおいて3回(ただし、初回2回目及び3回目の接種は、1歳の誕生日の前日までに行なう。)

追加接種については生後12か月から生後15月に至るまでの間を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回。

  • 初回接種開始時に生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間にある者
    初回接種については27日以上の間隔をおいて2回(ただし、初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに行なう。)

追加接種については生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回。

  • 初回接種開始時に生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの間にある者
    60日以上の間隔をおいて2回行なうこと
  • 初回接種開始時に生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者
    1回

子宮頸がん予防ワクチン

平成25年6月14日厚生労働省から「積極的勧奨を差し控える」とされました。接種を希望される場合は、ワクチンの有効性・安全性について医療機関で説明を受け、理解した上で接種してください。

ヒトパピローマウィルス感染症の定期接種の対応について(勧告)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

接種対象者(平成27年度):平成11年4月2日から平成16年4月1日生まれ(接種時に小学校6年生~高校1年生相当の方)

  • サーバリックス(2価ワクチン)

1か月の間隔をおいて2回行なった後、初回1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行なう。

ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、1か月から2か月半までの間隔をおいて2回行なった後、初回1回目の接種から5か月から12か月の間隔をおいて1回行なうこと。

  • ガーダシル(4価ワクチン)

2か月の間隔をおいて2回行なった後、初回1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行なう。

ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行なった後、初回2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回行なうこと。

費用・持ち物

  • 費用:無料
  • 母子健康手帳

備考

  • 市外で受ける場合は手続きが必要です。保健センターまでお問い合わせください。

定期予防接種実施医療機関

予約が必要な医療機関があります。

平成27年度芦屋市予防接種実施医療機関(PDF:94KB)(別ウィンドウが開きます)

 

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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