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更新日:2021年7月31日

接種会場における新型コロナワクチンの廃棄について

7月31日(土曜日)に発生した市内医療機関における新型コロナワクチンの廃棄について

7月31日(土曜日)、市内医療機関において新型コロナワクチン接種用のワクチン15バイアル(瓶)90回分を廃棄いたしました。

7月31日(土曜日)、医療機関が午前8時30分にワクチン接種準備のため冷蔵庫を確認したところ、冷蔵庫内の温度が17℃であることが判明しました。

ワクチンの温度管理は2℃から8℃と規定されているため、被接種者の安全確保のため当該ワクチンを廃棄いたしました。

原因は、7月30日(金曜日)午後4時40分に翌週分のワクチンを冷蔵庫に保管した際に、ドアが十分閉まっていなかったことと報告を受けています。

なお、翌週分までの接種につきましては、市からワクチンを再配送し、支障はありません。

市としましては、再発を防止するため、市内医療機関に対し、改めて温度管理の徹底の注意喚起を図り、安全・安心なワクチン接種に努めていきます。

6月25日(金曜日)に発生した集団接種会場における新型コロナワクチンの廃棄について

6月25日(金曜日)、市民センター(業平町8-24)で予定していました新型コロナワクチン接種用のワクチンにつきまして、26バイアル(瓶)156回分のワクチンを廃棄いたしました。

6月25日(金曜日)、午後1時30分から4時30分の新型コロナワクチン接種のため、6月24日(木曜日)から26バイアルを同会場の冷蔵庫に保存していました。接種の準備のため午前7時30分に会場を確認したところ、冷蔵庫のコンセントが抜けており、庫内の温度が23.0℃であることが判明しました。冷蔵庫での管理は2℃から8℃と規定されているため、被接種者の安全確保のため当該ワクチンを廃棄いたしました。

接種事務従事者及び施設管理者に聞き取りを行なったところ、冷蔵庫のコンセントはテープで固定しており、誤って抜いた事実は確認されていませんが、当該コンセントは希釈ブース内の照明の電源と併用していることから、今後は管理誤りを防止するため配線の見直しを行ない、ワクチンの温度管理を徹底し、安心安全な接種に努めていきます。

他の2ヶ所の集団接種会場についても、同様の見直しを行っています。

なお、6月25日(金曜日)の接種につきましては、代わりのワクチンを使用し、支障はありません。また、今後のワクチン接種への影響もありません。

6月10日(木曜日)に発生した集団接種会場における新型コロナワクチンの廃棄について

6月10日(木曜日)、潮芦屋交流センター(海洋町7-1)で予定していました新型コロナワクチン接種用のワクチンにつきまして、13バイアル(瓶)78回分のワクチンを廃棄いたしました。

6月10日(木曜日)、午後1時30分から4時30分の新型コロナワクチン接種のため、ワクチン13バイアルを、同会場の冷蔵庫に保存していました。冷蔵庫は通常どおり稼働していましたが、温度管理が徹底できておらず、庫内の温度が8.2℃であることが判明しました。冷蔵庫での管理は2℃から8℃と規定されているため、被接種者の安全確保のため当該ワクチンを廃棄いたしました。

本日の接種につきましては、代わりのワクチンを使用し、支障はありません。また、今後のワクチン接種への影響はありません。

今後は、温度管理を徹底し、安全なワクチン接種に努めていきます。

 

以上

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

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