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更新日:2022年8月27日

新型コロナウイルス感染症情報

市民の皆さまへ

新型コロナウイルスの新規陽性者数は過去にない状況となっています。症状が軽く重症化リスクの低い方を対象とした、自己検査や自主療養に係る取組を進めることとされました。これらにより、医療を必要とする重症化リスクのある方が適切な医療サービスを受けられるよう進めていきます。

市民の皆さまにおかれましては、引き続き、手洗いや消毒、適切なマスクの着用、効果的な換気等の基本的な感染対策に取り組んでいただくとともに、ワクチン接種の対象者の方におかれましては、接種の積極的な検討をお願いいたします。

1変異株に対応するための感染対策

変異株は、強い感染⼒を有しています。必要な場面でのマスクの着用、手洗い、「密」の回避、換気など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

マスクの正しい着用

  • マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
  • 品質の確かな、できれば不織布を着用してください。

こまめな手洗い・手指消毒

  • 共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

3密(密接・密集・密閉)の回避

  • 一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。特に人と人との距離は十分に保ってください。
  • おしゃべりする時間はできる限り短くし、大声は避けてください。
  • 今まで以上に換気を行ってください。

職場や学校における感染対策

  • 適切なマスクの着用や3密の回避を徹底してください。
  • できる限り、テレワークを行ってください。
  • 体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。

2リスクの高い行動の回避

  • 混雑している場所や時間を極力避けて少人数で行動してください。
  • 高齢者や基礎疾患のある方はいつも会う人と少人数で会うなどにより、感染リスクを減らしてください。
  • 多数利用施設では入場者の整理やマスクの着用の周知、飛沫防止等の感染防止策を徹底してください。
  • 発熱等の症状がある場合、帰省・旅行・イベント・行事への参加は控えてください。

3ワクチンの積極的な接種

  • 日本で接種が進められているワクチンは、デルタ株等だけでなく、オミクロン株に対しても発症予防や重症化予防の効果が確認されていますが、その効果は時間の経過とともに徐々に低下していきます。
  • 追加(3回目)接種を受けることでその効果が回復しますので、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1・2回目)未接種の方も含め接種の対象者は、積極的に接種をご検討ください。

ワクチン接種の詳細はこちら(別ウィンドウが開きます)

4発熱等の症状がある場合の対応

発熱等があれば、まずは、地域の身近な医療機関(かかりつけ医等)に電話相談し、指示にしたがって受診してください。かかりつけ医等がなく、相談先に迷う場合は、「発熱等受診・相談センター(保健所)」や「兵庫県新型コロナ健康相談コールセンター」に相談いただくか、「発熱等診療・検査医療機関公表リスト」(兵庫県ホームページより確認ください)を参考に予約・受診をしてください。

新型コロナウイルス感染症の相談窓口はこちら(別ウィンドウが開きます)

感染のリスクが高まる「5つの場面」

国の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」が感染のリスクが高まる「5つの場面」に関する政府への提言を公表しました。

感染リスクが高まる「5つの場面」(内閣官房のホームページ)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての11の知識

国が新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況と、これまでに得られた科学的知見について、新たに11の知識としてとりまとめました。

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての11の知識(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

身のまわりを清潔にしましょう

新型コロナウイルスへの感染は、ウイルスを含む飛沫が口、鼻や眼などの粘膜に触れること、または、ウイルスがついた手指で口、鼻や眼の粘膜に触れることで起こります。
このため、飛沫を吸い込まないよう人との距離を確保し、会話時にマスクを着用し、手指のウイルスは洗い流すことが大切です。さらに、身の回りのモノを消毒することで、手指につくウイルスを減らすことが期待できます。

新型コロナウイルス対策~身のまわりを清潔にしましょう~(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例

厚生労働省は、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しました。

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

兵庫県は、新たな生活様式として「ひょうごスタイル」を公表しました。

ひょうごスタイル(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

子どものマスク着用について

マスクの着用について、乳児の場合は特に注意が必要です。

子どものマスク使用について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

新型コロナウイルス接触確認アプリ

厚生労働省は、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるアプリの配信を開始しました。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

大阪コロナ追跡システム

大阪府は、ウイルスとの「共存」を前提とし、感染拡大の抑制と社会経済活動の維持の両立を図るためのシステム運用を開始しました。

大阪コロナ追跡システム(大阪府のホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

「新しい生活様式」を踏まえた芦屋市での取り組み例

「新しい生活様式」を踏まえ、感染の再拡大防止策を講じた上で保健センターの事業を実施しています。

4か月児健康診査の実施について(別ウィンドウが開きます)

1歳6か月児健康診査の実施について(別ウィンドウが開きます)

3歳児健康診査の実施について(別ウィンドウが開きます)

プレおや教室の実施について(別ウィンドウが開きます)

健康チェックの実施について(別ウィンドウが開きます)

特定健康診査(集団健診)の実施について(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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