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更新日:2020年11月25日

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨を見合わせます

平成25年4月1日より定期接種となりました、子宮頸がん予防ワクチンですが、平成25年6月14日に厚生労働省の「ヒトパピローマウィルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」により、副反応の発生頻度等がより明らかになるまでの間、積極的な勧奨を見合わせることになりました。子宮頸がん予防ワクチンの接種にあたっては、有効性と接種による副作用(副反応)が起こるリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。

また、接種される前に、子宮頸がん予防ワクチン接種について、改めてご理解いただくために、「小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)」、「小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)」もあわせてご参照ください。

今後、新たな国の動きや情報があれば、ホームページ等でお知らせしていきますのでご確認ください。

厚生労働省ホームページ(ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)(PDF:1,431KB)(別ウィンドウが開きます)

小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)(PDF:3,030KB)(別ウィンドウが開きます)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(PDF:1,103KB)(別ウィンドウが開きます)

医療従事者の方へ~HPVワクチンの接種にあたって~(PDF:1,824KB)(別ウィンドウが開きます)

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた痛みの診療について

子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制が整備されています。相談窓口の開設や、協力医療機関についての詳細は、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。

協力医療機関での受診を希望される場合は、子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた医療機関で接種後の症状について受診をお願いします。その後、当該医療機関の医師から協力医療機関へ紹介する手続きとなります。

厚生労働省ホームページ(ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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